争いの火種のこと | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

SDGsってさ。


あるじゃん。


地球ってさ、


SDGsの理想形だよね。


人間がちょこちょこと持続再生可能な生き方をって色々とやりだしたけど、


そもそも気づくのが遅いというかいや、


忘れていたのをやっと思い出したというか。


そもそも生きてるのが当たり前だとしか思えない人間がたくさんいるんだなというか。


よく聞く、生かされてるって言葉。


生かされてるなと思える人はどれくらいいるのだろうか。


でも、自分が思ってるよりはいるんだとも思う。


地球て、うまいことできてるよね。


神社には神様がいて神様に願い事をするってのがスタンダードだけど、


そもそも本当に神様がいるのかな。


神様がいるところもあるよ。声だって聞こえる場所たくさんあるよ。


でも、元々は、すごい神様がいて話を聞いてくれて、、

よりも、自然を敬い恩恵に感謝することを願える場所が神社だったのでは?


自然のリズムが少しでも崩れたら、生き物はみんなたやすく絶滅しちゃうのにね。


それでも自分は一人で生きてると思いながら生きてるのは、どうしてなのかな。


青い空が。たくさんの緑が。きれいな空気が。そこで育まれる動植物たちが。

自分の目に映るものがみんな、どうして当たり前だと思うのかな。


それらが当たり前だと思っていたら、うまくいかないとき。辛いとき。苦しいとき。

なんで自分だけ。

なんでこんなに頑張ってるのに。

なんで周りが邪魔をする。

なんで。なんで。なんで。


になっちゃうよ。


幸せなとき。楽しいとき。なんでもうまくいくとき。

頑張ったからこれくらい当たり前。

私のちからはすごい。

私がやることなんだから許される。


になっちゃうよ。


なんでこんなにこの世という幻の不安定なところに固執し続けちゃうのかな。


答えは全て自然の中にあるのにね。


人間だって、自然の一部であったのにね。


罪のないものたちがたくさん死んでいきませんように。