救急車登場で焦った | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

今日けいとの体操終わったあと、甥っ子と私の両親とけいととで温泉に行きました。


私は入れないので車にランチ持ち込んで一人楽しんで待っていました。


他にお客さんはおばあさんが一人。


男湯は男3人貸し切り状態。


温泉に入って行って30分ほどたったとき。


救急車が近づいてきました。


見ていると、このホテルに入ってくるし😯

玄関に止まって担架持って隊員さんも駆け込む😰


子供たち怪我した?😰

じいさんかばーさん倒れた?😰


なんせお風呂に入ってる人全員で5人中四人が私の家族😰


これはやばいなと、すぐ車を降りてフロントへ。事情を説明したら、どうやら女湯で倒れた人がいるとのこと、、、


ばーさんか😨


確認したいというと快く入れてくれた。


ロビーから浴場まで、頭の中は、


ばーさんはもしかしたらここで人生が終わるかもしれないのか。

そうか。そんな最期なのか。温泉に浸かりながら。悪くないかもしれないな。けいとは泣くだろうな。

葬儀やら何やら連絡とか私がするのか?じいさんか?


などなんだか冷静にそんな事を考えていました。


浴場の入り口の少し広い場所に、まだ誰も乗せられていない担架を発見。少しドキドキしてきた。その時、


自販機がおいてあるくぼみになってるスペースからばーさんがひょっこりと出てきました😯


あ、そうかこの人じゃなかったんだ😯


はい。家族じゃなかった😓


良かった。


ばーさんが頭を洗っていると、露天風呂から戻ってきたおばあさんが、ばーさんの横で倒れたらしい。

倒れながらも、救急車を呼んでほしいとばーさんに頼んだらしい。

ばーさんはシャンプーを急いでおとして脱衣所に行くと、今から入ろうとまだ服を着ているおばさんがいて、その人にフロントに伝えてくれるよう頼んだそうです。


普通さ。その後救急車くるまで、倒れた人のそばにいたり、意識確認したり、するじゃん?


ばーさんは、救急車を呼ぶよう伝えてくれとおばさんに頼んだあと、そのまま倒れたおばあさんの横で体を洗い、倒れたおばーさんがそこにいるのにおばーさんを眺めながらゆっくり湯船につかっていたそうです。


いや、なにしてんの、、、、、

意識確認したり、介抱しないと駄目だと言ったら、


そうなんだぁ、わかったぁ次からそうしてみるわぁ!


と言ってた。。。


まだ倒れたおばーさんが意識あって、少し話せる感じではあったけど、全く意識ないとか呼吸がとまって倒れてるとかだとしたら、この行動色々問題あるし怖いわ😰


とにかく子供たちになにかあったわけじゃなくて良かった😣


それでは明日も体操に木村の誕生日ランチに色々あるのでテレビゲームを少ししてから寝まーす😄