死神はビブラスラップを | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

昨夜見た夢ね笑


今となっては笑ってしまう😅


夢の中で、私は祖父の家にいた。和室に布団を敷いて、祖母が横になっている。


祖母は唸りだした。


私は祖母の近くに行き、骸骨のように細い手を握り、


あ、これはそろそろご臨終ですな。


と思い、話しかける。


おばあちゃん、もうそろそろいくときだからね、話すことがあれば話してね。


すると、言葉にならない声を出しながら、天井や私の背後を見て怯える祖母。


どうしたの?と聞いても、震えながら恐怖に支配された顔をしてる。


私は、


あ、死神さんかな?と思い、


おばあちゃん、大丈夫、見えてるのは死神さんで、おばあちゃんをちゃんと連れて行ってくれるものたちだから大丈夫!良かったね、ちゃんとお迎え来たね!

おばあちゃん、ありがとう、愛してるよ、産まれてきてくれてありがとう


と言った途端、何故かご臨終間際の祖母が、ご臨終間際のけいとに変わってた😳❗


私はそれでも慌てることなく、


この子はこの短い生涯を私達と過ごすためにきてくれたんだ、なんて素晴らしいことだろう。ありがとう、ありがとう


と、我が子はまだ生きているのに、全てを受け入れている私😳


そうしたらけいともまた、死神らしきものたちを怖がる。


大丈夫だよ、このものたちはちゃんと連れて行ってくれるためにきてるだけ、怖くないよ、怖いなら目をつぶりなさい、


というと、恐怖の表情のまま素直に目を閉じるケイト。


そして、


怖いよー、ビブラブスラップ持ってて怖いよー😭


と泣き出しました。


今目の前で我が子が最後を迎えるというのに、夢の中の私は、


え、死神ってみんなビブラスラップ持ってるの?なんで?


と、そちらにばかり気を取られました。


その後何故か急に、


だめだ。もうだめなのはわかってるけど、病院に連れていきたい!


と、かなり遅いながらも思い始め、最後の呼吸。顎の呼吸に切り替わってる我が子を抱っこして、車まで走りました。


その時にけいとと過ごした6年間の記憶が蘇り、悲しくなり泣きそうになりました。


でも悲しさよりも、早く病院いかなきゃ!急がなきゃ!なんでうまく進めないの?早くしなきゃ!早く!早く!


と、悲しさよりも急かされる気持ちが強く、そこで目を冷ましましたが、


目を冷ましても、


早く、早く!と数秒思っていました。


そして、それがすべて夢だったと理解しました。


横を見ると寝ているけいと。


心の底からほっとした。


というか私の夢の中では一度死んだも同然だったので、現実のけいとをみて、何かが生まれ変わったような、新しく始まるような気持ちになりました。


そして、なんとなく、けいとが呼吸してるか手を当てて確認しました😌


悲しい夢。というよりは、後悔しながら焦ってる印象が強かった。


それにしてもね。


死神なんてどんなものかわからないけど、私の夢の中の死神は、みんなビブラスラップ持ってるとか、笑っちまったわぃ。


なんに使うのかな?あの音色が天界への道を開く鍵とか?笑


でももう見たくないわこういう夢〜😑