相変わらず平日は朝5時に起きて、たっぷり2時間好きなことしてます☺️
まだ外が真っ暗闇なのが素晴らしい!
今日はなんとなく背後の窓を見ると

小さな光。
はっきり月が出ていてね☺️
地球の出の写真とだぶったよ。
アポロ8号が難しい月の裏側のミッションをクリアして表面側へと出てきたときに見えた、地球の出。
月からはあんなふうに地球が見えた。
それを思いながら地球からの月を見ていました。
もう薄明かりの空ですが、まだまだぽっかりとはっきりと見えてる☺️
日本庭園のような場所。池があって飛び石が中島に続いてる場所。
辺りは暗くて、でも飛び石の途中で気付くのね。
雲がない空からの月明かり。池にうつる月。
ふとした時によくこんな風景が浮かび、そしてとてつもなく懐かしく感じます。
とても幻想的で、その空間だけが、この世のものとは思えない異次元のような感覚。
でもさ、実際に目で見上げる月は、幻想的というよりも、サイエンスな感覚になるよ😀
今日は5時どころか四時には布団の中で目が覚めて、一ヶ月の周期的に眠たくならない時期でさ、5時のアラームがなるまでずっと色んなことを考えていたよ。
瞑想状態になったり、あの世へ行った家族のことや、色々。
土星の輪っかの事も考えてた。
あの輪っかってさ、もともと一つの丸い惑星?衛星?だったんだよね。氷の。
それが、太陽系ができていく中で、強い土星のによって引力に引っ張られて軌道が外れ、その土星の物凄いパワーによって砕けたんだよね。
そのチリやかけらやらが、遠くまで飛び散ることなく土星の引力にひっぱられながら今の土星のやっかになったんだよね。
だからあのわっかは近くで見ると氷の粒や塊。といってもめちゃくちゃでかいかたまりが集まってるんだけどさ☺️
え、違ったっけ?違うくはないのよ。あやふやではあるけど、概ねこんな感じね。
そんな土星に思いを馳せていました。
面白いよねぇ宇宙はさ。宇宙でおきるなんともない小さなかけらの衝突も、物凄いエネルギーが発されているよね?
あのエネルギーを地球での資源にできたらいいのにね。
そうそう。話は変わる。
この前病院で、採血の順番をまっていたら、車椅子のおばあちゃんと、施設のひとなのか付添の男の人が、私の隣に座りました。
おばあちゃんと男の人の会話がなんとも癒やされました。
というかおばあちゃんに癒された。
そろそろ順番だから上着脱ぐよ、と男の人にうながされ、手伝ってもらいながら脱ぐおばあちゃん。
途中で、
あれ、なんでこれ脱いで?
と聞くおばあちゃん。
もうね、順番だから、脱いでおこうね。
と、優しく話す男の人。
あぁー、そうかい、えらいこっちゃえらいこっちゃ
とつぶやきながら脱ぐおばあちゃん。
そして脱いだコートをおばあちゃんの膝にかけてあげる男の人。
するとおばあちゃんが、
これだとね、あったかいね。いいもんだよね。
と言っていました。
あぁ。癒やされる。お年寄りはもうみんな大概癒される。
亡くなった祖父母を思い出して少しうるっとしました。
父方の祖母は、私が22歳くらいの頃、入院する病院まで毎日バイトが終わってから車で30分くらいのとこかな?
に、お世話をしに行っていた。
毎日だし結構しんどいときもあったけど、夜ご飯のお世話して車椅子に乗せてデイルームで二人でオロナミンCを飲みながら一時間くらい過ごしてた。
あんな時間は貴重なんだよね。
何か用事があって行けない日もあるけど、そんなときは次の日いつも通り病院に行くと、寂しいと。一人で病院にずっといるのは辛いと。こればっかりは年老いて入院生活をしないとわからない孤独だと言っていた。
そんなこと言われたらどんなにしんどくてもいかないとなと思うよね😅
行けなかったのは、計一年くらいの入院生活の中で十回もなかったかな。
そして、入れ歯を洗い、トイレに連れていき、ベッドに寝かせて、クリームみたいなのを塗り、ティッシュをポケットにつめて、また明日ねで、もう暗く誰もいないロビーを通り、裏口から帰宅していました。
とかさ、今こんなことを思い出しながら書いてたらさ、左の腰辺りに何やら感触が🙂
はっきりと手で上から下に撫でるような感覚☺️
おばあちゃんか?!😄
こりゃ変なことかけないね😏
そろそろけいと起こしまーす。ぽい