報恩講とお稚児さん。金色の何か。 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

幼稚園で、報恩講がありました。

4月のお釈迦様のお誕生日に毎年お稚児さんの正装をして街なかを歩くイベントがあるのですが、今年はコロ騒動で中止に。

この衣装を着ているけいとをみるのを、園に入った頃から楽しみにしていたので、結構悲しかったんだ。

でも、今回の報恩講で、特別に正装で出席することになったよ☺️

嬉しい☺️



御参りも、のの様への歌も、とても立派に勤めていました。

みんなみんな、仏様の子。

本堂の御本尊をみつめながら、

子供達を何年も何年も変わらずつねに見守り頂きありがとうございます。

と心の中で言うと、なんだか涙がこみ上げてきました。

何の涙かな?

けどとても温かく底しれぬ広い心に触れたような、感動の涙でした。

不思議なことがあって、子供たちがお焼香をするとき、お寺の住職さん。いわゆる幼稚園の理事長先生とお弟子さんたちがお経?を唱えていましたが、それが始まって間もなく。

御本尊のある正面全体がさっきと見違えて明るく、ピカピカと輝いて見えていました。

なんだなんだ?と、目を凝らして見ていましたが、明るさが全然違います。

そして、なんだか体全体が温かくなる感じ。

それは、お経が終わる前にはまたなくなってしまいましたが、そんな体験をしました。

来週は秋の発表会があります。

北海道はコロ感染者が増えていて、もしかしたら子どもたちだけでの開催になるのかもな。

それでも、そんな中でもこのろ乱されずに暮らしていられることに、心から感謝です。

そうそう、ついさっき、窓から外を眺めると、

うわーまだまだ今日も不思議なきれいな空だ。あの上空の方の金色の粉みたいなのは一体なんなんだろうかー。

と思っていたら、こんなんみつけたよ☺️


金色の蛇?龍?

肉眼だとピカピカで、綺麗だった☺️

なんでしょーねー面白い雲ですね😌

それではぽぃん