そんな事を書いてて思い出したわ。
小5の頃かな。
クラス内で、女子たちが、
あいつ最近ムカつくから喋るの禁止
みたいな事を言うグループがいて、
必ず数ヶ月おきに、1人ターゲットを絞って、無視したり孤立させたりっていうことがあったのね。
でも私はその孤立してること遊びたくて仕方なかったんだ(・ω・)ノ
どうしたかというと、
はぶこうぜって言ってるグループ無視して、孤立してるその子と遊んでたんだ。
私大人数が面倒だから、むしろいつもグループの中にいる子が孤立してるから、私からしたらゆっくり遊べるチャンスだったわ(・ω・)ノ
結局、孤立してる子とは2人だけでゆっくり深く遊べて楽しいし、そんな中無視してるグループとも何故か普通に遊んでるしって事があった。
何故か、無視されてる子と遊んでいても、喋りかけても、無視しないとだめって言ってるグループからは一切お咎めなしでした。
他の子が無視されてる子と話したり遊ぶと、次はその子がターゲットになるっていうよくあるパターンだったけど、なんでだろうね。
私は自由に何しても次のターゲットになることはなかった。
その後中学では、小学校の頃率先して友達を無視したりはぶいたり先生に陰湿なことをしたりとめちゃくちゃしてたリーダー的な子に、何故か懐かれて、その子とたくさん一緒に楽しい時を過ごした^ ^
札幌まで2人で遊びに行ったり、好きなアイドルのラジオに手紙応募してそれが読まれて、2人で電話しながら泣いたり笑
とても楽しい思い出になってる^ ^
高校の頃も、学祭シーズンにクラスが割れた笑
よくあるやつ(・ω・)ノ
その時、私は横断幕担当のリーダーになって、仲良しの4人で製作してたのさ。そして対立してきたグループの男女は、何故か私以外の3人だけにきつく当たるのね。
はて?私のこと見えてないのかなぁ?
なんて思ってたけど、私たちの横断幕が一位をとったのね。
その時、壇上にあがった私たち。相変わらず私以外の3人を、ステージ下から睨みつけてる対立グループ。
小さな声で悪口も言ってる(O_O)
あーあ完璧ひび入っちゃってるじゃん。
とか思ってたら、表彰されてステージおりたら、対立グループが私だけに、とても優しい笑顔で、
たーちゃんおめでとー!頑張ってたもんね!すごいよ!!
と言いに来てくれました。
その後もその対立グループの子たちとは仲いいしなぁ。
むしろ対立してる最中も、グループ内の男子と普通に、何も起きてないようにいつも通り話しながら一緒に帰ったりとかもしてたしね(・ω・)ノ
そんな事ばかりあったなぁ。
私ってなんか、敵にも味方にも属さない存在なんだなぁと思いました。
まぁ大体自分の中で敵とか味方とか決めたりしてないしね(・ω・)ノ
派手に騒がないタイプで常に無表情だから、私は変わった人って思われてて敵とか味方とかじゃなくどう扱っていいかわからない存在だったのかなとも最近思うわ(・ω・)ノ
でも私は死ぬほど楽しかった学生時代^ ^学校が大好きだったわー^ ^
なんか。けいともこういう、なんでか不思議に人間関係ピンチの時も特に苦労しなかったなぁみたいな私の部分受け継いでてくれてたらいいな^ ^