朝からいじけて不機嫌大泣き(*_*)
出発が30分遅れました(・ω・)ノ
とりあえず和解して、泣き顔のまま出発!
運転は私^ ^
街中運転するの嫌いだけど、長距離運転や峠越えは好き^ ^
英語のDVD見たいと言うので見ながら向かいました^ ^
すぐにご機嫌になり歌ったりおやつ食べながら足寄に到着!
けいとの大好きなクリスタル発掘体験を、足寄の博物館でばっちりやってきたよー!
木村はあまり一緒に出かけられないので、そんなけいとを見て驚いてたよ。
そしてロッククライミングぽいのを登りきり、何回目かの時、登りきったとこにある棒におもっきし頭ぶつける(*_*)
最初我慢したけどやっぱ痛かったね>_<泣きました( ; ; )
フワフワでビヨンビヨンしてこの後まだ行かないと少しだけ泣いたよ(*_*)
最初我慢したけどやっぱ痛かったね>_<泣きました( ; ; )
フワフワでビヨンビヨンしてこの後まだ行かないと少しだけ泣いたよ(*_*)
40分くらい遊んでたんだけどね。足りないね君は(・ω・)ノ
足寄道の駅でトイレとアイス休憩。
すぐ近くの、豆パンにみんな行列する高橋というパン屋さん?お菓子屋さん?で木村とけいとはお昼ご飯のパンを買う^ ^
私はセコマでお昼ご飯のねぎま(・ω・)ノ
さぁ!こっから阿寒までの道は車がかなり少なくて走りやすいのさー^ ^
楽しく運転^ ^
そして阿寒に到着!遊覧船の乗り場に行くと、ちょうど午後2時の便があと15分で出るみたい!
なんて最高のタイミング!
チケット買って、トイレ行って、遊覧船へ^ ^
二階建てのスズラン号に乗り、出発まで船内をウロウロ探検するケイト^ ^
遊覧船は揺れないしすいーっと進むし二階からの景色も最高!
船の上から雄阿寒岳を見ていると、自分が空中に浮いたまま雄阿寒岳の周りを回ってる感覚に^ ^
まりもちゃーん❤︎可愛いねぇ、まりもちゃーん❤︎❤︎
と言いながら眺めていました。
遊覧船を降りて、車に戻ると、ホテルのチェックインの時間ぴったりに^ ^
チェックインを済ませ、夜ご飯までちょうどお土産買えそう!
と、この隙間時間にお土産選びに繰り出します^ ^
買い物早い私たち。ささっと買い物済ませて、けいとが見たいお土産やさんを何件か見てホテルへ^ ^
けいとは部屋に入ると、上着脱ぎ捨てててうがいして、テレビつけてEテレに合わせ、リュックからおやつだして食べながらテレビ鑑賞していました。
なんか。そわそわしてる私と木村をよそに、めちゃくちゃくつろいでる(*_*)
もうその場を自分のテリトリーにしてる(*_*)
旅を楽しむ達人だねと木村と話していました。どこに行っても何をしてもニコニコピカピカ。
そして必ず言葉で表現する。
ここはさいこだねー、おれこんなさいこうなとこはじめてだよー
とか、
夕食では、
ここのほてるのごはんさいこーにうまい!おかあさんの料理とおなじくらいうまいよーいやー、おれほんとにここにきたかったんだよー、さいこうだねー。
とか言ってた笑
けいとのこういうところ、ずーっと私も見習っていきたいものです^ ^
そうそう。夕食前に、カムイルミナというナイトウォークに出かけました^ ^
大きな大きな杖を1人一本借ります。
下は、周りが暗くなると自然とライトが点きます。それもしろとか赤とか青とか綺麗^ ^
そして夜の森の中を歩き、スポットが8箇所あり、そこでアイヌのストーリーを聞いたり見たり参加したりします。
フクロウさんがガイドって感じでストーリーが進みます。多分透明な巨大なスクリーンにプロジェクションマッピングしてるのかな?本当に、木の枝にフクロウがとまり、鹿が走り回り、コロポックルが飛び跳ねてるみたい!!
けいとは、
あのフクロウはほんものでしょ?なんでお話しできるの?
と不思議そうにカムイルミナの世界観に入っていました^ ^
スポットからスポットまでの森の道は真っ暗。杖のわずかなライトだけなので、空を見上げて仰天(*_*)
満天の星空(*_*)(*_*)
素晴らしい風景を味わえました^ ^
そして、、、くらい道の笹の葉が生い茂る場所で、暗闇から、、、
ガサガサ、ガサガサ、、、
スタッフさん?と思い通りすぎると、後ろにいた木村が、
おぉ!!
と声を出しました(*_*)
なんと、本物の鹿が目の前に出てきたそう(*_*)(*_*)
なんだそれ最高!ちょうど一つ前のスポットで、鹿たちが森から逃げ出すっていうのを見たので、最高のタイミング^ ^
実際少し危ないけどね笑
参加型なので、あるスポットでは、持っている杖で、参加者みんなでリズムを刻んだり、一体感も味わえて、中々楽しかったですよ^ ^
今年の夏から始まったイベントなので、これかれもっと良くなっていくと思う!
私は、真っ暗な森を歩けたってだけで満足でした^ ^
そして、この日は温泉に入って、寝ましたとさー^ ^














