こんなこと言っちゃなんだけど、ここのお蕎麦やさん、小さな頃、20歳くらいの頃、じいさんも一緒に行きましたが、私には合わなかった。
全く美味しいと思わなくて、もう行かないと決めていました。
それはじいさんも同じでした。
それがけいとが産まれて2歳半の頃、新得山から往復10キロ歩いた時でした。そばの館まで6キロくらいかな。着いたら、予定になかったけどなんか食べようと疲れに任せて入りました。
するとなんでかな?美味しいのね。じいさんも期待してなかったのに、天ぷらそばにはまって、それからけいとも一緒に年に二回は行くようになりましたよ。
楽しみに行くと、あらまぁ午後2時なのに満車の満席の長蛇の列。
うっそー(*_*)いつも空いてるのにー(*_*)
諦めて近くのここもよく行く432というレストランへ。
この日は馬がたくさん出ていて見れました^ ^
赤っぽい馬を見つけてけいとは何度も、
あのこって赤兎馬じゃね?呂布が乗ってる赤兎馬だよ!
と叫んでいました。
馬も大好きでもう最高血圧上がりました^ ^
あのピントした耳もなんとも。あの目もなんとも。あぁ。馬飼うのが小さな頃からの夢ですが、最近諦めています。
馬なんて、育てて共に過ごして。その子が死んだら多分私立ち直れないでしょう。考えただけで無理でした。
レストランでランチして、レストランは少し小高い丘の上にあるのですが、そこを歩いて下りました^ ^
なんでかって?丘の中腹にいた馬たちをみるため!!
そこに着くと、子供を抱いて馬を見ている人もいたり、私達も横で見ていました^ ^
あぁ。ため息が出るほど美しい。可愛い。愛おしい。尊敬。
そして1分もしないで、草を食べていた馬が歩き出し、子連れの家族を横切り、そのまま奥に行くかぁと見ていると、私たちの前で突然二度見してからの急激な方向転換(*_*)(*_*)
大きな体で目が合ったまま私たちの目の前までのそのそとやってきたじゃないかー!(*_*)なんてことだ可愛い(*_*)
顔を柵に少し擦り付けるようにして、そのままとても近い距離で見つめられてる(*_*)
あぁ。天国(*_*)
ありがとう美しいよ、素晴らしいよ、大好きだよと人の目も気にせず話しかけ、バイバイしました。
もぅ。これだからもぅ。大好き!
ロケ地というよりは、私はでっかいサイロを間近で見られたのが感動しました^ ^
まぁまぁそれにしてもたくさん人が来ていました。新得そばの店もこのロケ地を見に来た人たちがほとんどだと思いましたよ。
あぁ。幸せな今日だったー^ ^

