私が思うのは、叱られたエネルギーに、エネルギーで対抗するんじゃなくて、相手の気持ちをすっと受け止めて受け入れられる心に育って欲しいと思ってる。私の子供には。
相手が間違ってても認めなさいって事ではないよ。
そこは違うと思うなら反応してもいいと思う。
けいとがおとついね、園バスから降りる時に、三段あるバスのステップをジャンプして降りようとしたの。
そうしたら、その日乗っていた先生に注意されて、けいとは私やみんなの前で注意された事に恥ずかしさとか嫌な気持ちがこみあげてきたみたいで、園バスが去ってからも泣きそうな顔でつったって動かない。
話しかけても、
おかあさんなんかもうしらないから!いかないから!
と、半泣きで怒鳴ってる。
色々話しかけたり離れてみたり放っていても怒鳴る。泣く。怒ってる。
少し落ち着いてから話ししようそれまでお母さんここにいるわ
と、少し離れた日陰に移動して、
きてよー!早くきなさい!もうしらないよ!こないならしらないから!
とか寂しい感じを出してきたから、近づいて話をしました。
先生に急に注意されてびっくりしたねー
先生がなんで注意したかわかるー?
けいとの事大好きだからなんだよー
ジャンプして怪我して、けいとが痛い思いしたら先生も悲しくて注意してくれたんだよー
けいとの事が大好きで先生は教えてくれたのさ。
だから、先生ありがとうだね、もうけいとならわかったねきっと。
とかなんとか、黙って怖い顔してるけいとに話しかけていると、
なんだか理解したようで、
おれもあの先生好きだよ
と笑顔になりました。
大切なこと、注意してくれてるのに、心までわかろうとしないで、ただ嫌な気持ちになるのは、勿体無い。
だれもあなたを傷つけたくて注意してるんじゃないんだよってことを、ちゃんと理解して欲しいなと、今は思って接しています。
今後生きていく上で、もっともっと人間関係複雑になっていくけど、大切な根本を今おしえてあげれば、少しでも理解してくれたら、心にしっかりした根を生やすことができるんじゃないかと思っています。
しっかりした根を生やしてあげることが、私の仕事。その後どんな風にその根が育つかは、けいと次第。
そして、けいとのために注意してくれてるよとは言ったけど、同じ事ではあるけど、
あなたのために言ってるの!ってせりふは、あんまり使いたくないからつかいまへーん。
私がこれ小さな頃言われて納得できない言葉だったので(・ω・)ノ
あなたを愛してるから注意してるのよ的に言うようにしています。
それでさっきユー何録画見てて感動したんだけどさ、
和太鼓でとても有名な日本人の師匠の道場に入門したユーがいて、とても厳しい師匠。
日本公演の時に、気合が足りないとか、打ち方が全然だめだとか、何もかもなってないみたいなことをずっと言われてる子が1人いて、その師匠もほんと厳しくて、大きな声で注意していて、最終的にユーの女の子は泣いてトイレにいってしまったのね。
それで落ち着いてからユー何のスタッフが話を聞いたら、
師匠の期待に応えられなくて悔しくて泣いてしまった
って言ったの。
あぁそうかぁ、あんなに怒鳴られて厳しい師匠なのに、彼に応えられないから泣いたのかぁ、、、
と感動しました。
私は心にすぐ火がつくので、状況は違えど、昔上司に怒られまくったときは、なぜ怒られるかなんて考えないで、
このクソがの気持ちで言い返していました。。。喧嘩しました、、、
そう。私は怒られることもあまりしないけど、いざ怒られた時の怒られ方もかなり下手くそです。
私も治していかなければ!頑張ります!