病院は早めに早めに。 | たかちのブログ

たかちのブログ

最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

午後からまた顔面左側が痛くて痛くて。もう痛みでふらふらでけいとのお迎え行って、帰宅してそのまま耳鼻咽喉科行ってきましたよーもうほんとまた泣きそうな痛みT_T

色々昨日調べててさ、鼻の吸引の掃除は激痛だとか、妹も昔一回副鼻腔炎なって病院行ったら吸引めちゃ痛かったとか言うしさ。

ほんと、怖くて怖くてT_T

病院着いたら、めちゃくちゃ綺麗。キッズスペース可愛いー(*_*)
何このカフェ感かもしだしてる院内(*_*)

問診票に記入して待っていると、緑色の鼻水や顔面痛は蓄膿症が疑われるのでレントゲン先に撮りますねーとレントゲンを撮りに。

処置室の中にあるレントゲン室。処置室では、優しい看護婦さんたちが小さな子供をにこにこあやしたりほんとなんか優しいー。みんな、やっさしーT_T

そしてドキドキ診察室へ。歯医者みたいな器具がたくさん付いてる診察台のイメージしてだったけど、とても大きな座り心地抜群の椅子。

お願いしますと腰掛け、心の準備も全く出来ないままに、

はぃ、はなみますよーと不思議な器具で鼻を広げ、はい、薬いれますよーとそのまま薬噴射(*_*)そしてまたも秒で、はい、鼻のお掃除吸引しますよーと、

あ!これだ痛いって言ってるやつとか思い終わるまもなく器具を入れてずずずずっと両鼻。

はい、終わりますね。

え!え、え、え、何これ感激(*_*)全く痛くもかゆくもないT_T感激T_T先生、神様T_T

左側が痛いと訴えて、自分でも予想していた通り、レントゲンでは綺麗な空洞がある右の頬と眉間の空間とはうってかわって、ほぼ空洞がないほどに膿で占拠されてる左側。

詳しく説明してくれて、こうゆう症状ありますよね?と、何個も症例を上げるも全てあてはまってる。

そして質問されて、4歳の息子の風邪がうつってから痛くなったと言うと、

なるほどね、蓄膿の菌は6歳か7歳くらいまでの子供が持っています。

それが大人の体調悪いときや免疫が下がっている時に、蓄膿に移行しやすいんです。

と。

だからか!だから、けいとの子育て始まってから風邪の後顔面痛でるようになってたのか!(*_*)

子供産んで体質変わったとか、昔からあまりよくない鼻が悪化したからかと思って本当戦々恐々していました。

そうなのかぁ。その後はな吸入して抗生物質とロキソニン、その他色々薬を処方してもらい終了。

また風邪ひいて同じ事になったら来てくださいねと、にこにこしてるわけではないけど分かりやすく丁寧に説明してくれて、何も痛いこともなく、感激の嵐でした。心の中で。
これからけいとも耳掃除ここにしよー!

色々変なお医者さんの話を聞きますが、私はほんと運がいいのか素敵な医師にばかり巡り会います。

私の中でいい医師は、やっぱり患者さんの気持ちに寄り添える人かな。

態度が大きくてもぶっきらぼうでもいんです。不安な心に寄り添ってくれる医師は、素晴らしいと思います。

辛い辛い2日を過ごしましたが、今日はとてもとてもナイスディです(^^)

ハッピーな日になりました(^^)

処方されたロキソニンも効いてきたし、今からでも家事もがんがんできそう!

頑張ります(・ω・)ノ