1日目は私は電話に出ないで番号検索してみると、千葉県の土浦からの着信。
身に覚えがないので無視していると、次の日またかかってきて、留守電にメッセージを残していた。
聞いてみると、可愛らしいおばあさんのような声で、
ご無沙汰しています、けんいちさんですか?土浦の○○です。○○ちゃんの病院行ってきました。今日は口から物を食べられるようになっていて、大分良くなってきているようです。随分連絡しないでごめんなさい。色々大変で忙しくしていますよ。それではまた、連絡しますね。
とゆう内容。
あぁ、これはまたかかってきたら出た方がいいなと思っていると、今日またかかってきた。
おばあさんらしき人は、電話の相手は男性だと思っているからか、私が出るととても驚いて、
あら、○○さんではないですか?あら、あーごめんなさい、本当、本当にごめんなさいね、
と平謝りされたので、
いいですよ、大丈夫ですよと切りました。
すると10分後にまたかかってきて、私がもしもしとまた出ると、
あら、まぁ本当に違う番号なのね、ごめんなさい何度も、すみません
と、とても焦ってまた謝るので、私は少し面白くなってきて、なんだかこのおばあさんともっと話をしたいなと思い始めました。
結局一言二言言葉を交わして切ったけど、遠い千葉からの間違い電話。全く知らない人と会話したことに、なんだかほっこりした。
なんでだろ?知らないおばあさんやおじいさんと話をしていると、楽しい会話でも涙が出ます。
おじいさんやおばあさんと、話をしたいなー。
私の、亡くなったおじいちゃんおばあちゃん。話したいな。声が聞きたいな。笑い合いたいな。
といっても数ヶ月前からおばあちゃんとは会話するようになった。
けど先月から声が聞こえないんだよね。不思議な夢もみるし、あ、あ、あ!先月見た夢!もしかして昨日亡くなった親戚のおじさんのことだったのかな(*_*)(*_*)(*_*)
び、びっくり(*_*)そうだとしたら、納得(*_*)香典の事を言っていたんだね。なるほどね>_<今理解した>_<>_<まぁ、まぁそれはいいや。
今日は仏壇にかりんとうを供えました。
私が歳をとって空に帰る時は、みーんな、迎えに来てね(・ω・)ノ楽しみだなー(^^)
それではぽぃ(・ω・)ノ