炭鉱と観光と怖かった出来事 | たかちのブログ

たかちのブログ

最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

私、昔から、炭鉱の町が苦手みたいです。

嫌いとか嫌とかそうゆうんではない。

街を通ると、ほとんどの時間通っている中、謎の頭痛にものすごい息苦しさ。

昔ガロの炭鉱跡に行った時は、3日くらいだるさがあった。

ダムか湖を見に行ったんだよね確か。あのガロに入ってから目的地までの道の記憶は忘れられない。

あんなの2度と経験してない。

景色が、車で走って通ってるのに、いちいちべたぁと、張り付いてる感じ。
空気が濃いとゆうか、夏の暑い日で、真昼間で快晴でかなり明るい日なのに、なんか、べったぁーと、景色が張り付く。
なんと表現していいのかわからない。

あの感覚はなんだったのだろう。一緒に乗っていた何も感じないちゃげでさえ、なんでこんな明るいのにこのあたり気持ち悪い感じするんだ?って言ってて、でも炭鉱跡や塔?みたいなところまで行って、ダム?湖?みたいな前で記念撮影した。
原因が知りたくて、古い建物?みたいなものの窓の奥を覗いたの。遠くから。
違う世界を見るときの目で。

なんでそんなことしちゃったんだろうあのときの私。
み初めて3秒程で頭がおかしくなりそうになり、話すこともできなくなり、よくわからなくなった。
何か見えたわけじゃないんだ。とにかくすぐ頭にぐわーんと何かいろいろな負のものが流れ込んできて、とにかくおかしくなりそうだった。

ん?もしや、憑依的な?

葛藤してるのね。頭の中で。平常心を保とうとする自分と、なんだか得体の知れない大きな力が対峙してる。

そこを離れて、遠くからその場所の方向を振り返ってみたら、どす黒い煙みたいなものが空に向かってつきあがってるような、そんな変な感覚になった。

もう一生行けないなとか、思ってる。

後は、三笠でもね、金縛り。砂利道の駐車場。近くの広場でお祭り。暑い天気のいい日。
そんな中で初めて怖い金縛りにあった。
金縛りって、たまになっても私怖くなくて、好きな方なんだよね。じわじわ固まっていくのを感じたり、無抵抗でいてしゅわーっと指先から戻る感覚が、好きなの。

でも怖い金縛りは初めてだったなぁあのとき。

助手席で人を待ってる間昼寝してたら、体が動かなくなり、祭りの音も賑やかに聞こえてるし、また金縛りを楽しもうかと思っていたら、私の足元から男の人の荒い息づかい。
はぁ、はぁ、あぁ、はぁ、
って、凄く苦しそう。それがだんだん私の頭の方にあがってきて、そのまま私の背後に回ったようで、私はそのまま遠ざかるかなと思っていたら、
どうやら私の背後にしばらくいる。
そのまま髪の毛を引っ張られる感覚。強く。
痛いし髪を引っ張られてるはずなのに首が苦しい。

多分数十秒。凄い怖かった。近くでお祭りの、氷川きよしさんの歌が聞こえて盛り上がっているのに、それも聞こえつつそんな状態で、どうすることもできなかったけど、

最後には怒りが湧いてきて、

やめろ、やめろ、やめろって頭の中で思い始めてすぐ消えた。

目を開けて、何が何やらわからない感じでしばらくぼーっとしていたよ。

どうしてそんな話をしだしたかというと、おとつい新夕張駅に用事があってゆうばりしに行ったのね。やっぱ街に入る前と入ってからの数分、左奥の頭痛と息苦しさ。

やっぱり私炭鉱の町が苦手なのね。と思ったって話でした。

でもどの街も凄い好きになりたい。って気持ちの方が強い。
そして、炭鉱の町の歴史を知りたい。