それで、けいとに本を読み始めたんだけど、なんだか悲しくて、泣き出した私(*_*)
そしたらけいとが、
どした?おかあさん、どした?
と、私の頭を撫でながら尋ねてくる(*_*)
どした?どしたの?
その、大丈夫だよ、心配ないよみたいな言い方に、少し癒されながら、
おかあさん頑張ってきたのに哀しいの
と答えると、
あぁ、かなしいのー、おかあさん、ねぇ、がんばってね
と、励まし出した(*_*)
2歳の子供になぐさめられて、素直に心をゆだねた私。
小さな子供が悲しいときに、お母さんに優しくされて泣く。
みたいな気持ちで泣いた(*_*)
そして少しして、
おかあさん、ねよ、たのしいしょー
と、ずっと励まし続けてくれた我が子。
愛おしいわぁ(^^)
親子を超えて、人と人として向き合う瞬間に、暖かい空気が流れているのがわかりました。
気持ちが復活するまで一週間かかるって言ったけど、いやいや何をあほな事を。そんなに時間かけていられない。
と、いかんいかん心を乱してはいかん!
と、その後きっぱり気持ちを切り替えました。
形あるものいつか無くなる。
その条理に従って生きているはずなのに、あまり固執すると駄目ですね。
まだまだ修行がたりない!
兎にも角にも小さな私のお母さん、優しく育ってくれていてありがとう(^^)
それではぽぃ(・ω・)ノ