百年の家 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。



これ、図書館で借りたのだけど、買いですね~

なんか、、、
昔オススメ絵本とかで紹介されていたような、、、

図書館で絵本を物色していて、表紙と題名の字体が気に入ってすぐ手にとった絵本。

字は少ないんだけど、最後になるにつれて、じわーんと壮大な気持ちになりました。
皆が持っているであろう家族との懐かしいあの日。
もぅその日には戻れない。もぅあの人には会えない。でも確かに輝いていたあの時代があった。
みたいな、
寂しさみたいな、
温かさみたいな、
なんとも言えない気持ちになったのと、
きっとこの絵本って、自分が歳を重ねるごとに読む度印象が変わるんじゃないかと思った。

とにかく気に入ったので買いにいこーっと❤


いやいやぁ昨日は予想外の時間からけいとがねはじめたから、全く起きないから、お風呂入らないで寝かせよう。
とゆうことで、そのまま寝かせて、リズムが崩れるであろうと覚悟したので私は9時に寝ました。

いやぁ壮絶だったぁ。
へろへろでーぃ…

もぅこりごりだー。。。


昨日、木村が休みで、今までちまちま続けてきた模様替え、やっとほぼ完了しました。
私が赤ちゃんから住んでいた時の部屋割りに戻しました。
いやぁ今まで機能させていなかった部屋二つがよみがえって、一気に小さな頃の懐かしい気持ちになりました。
タイムスリップしてるみたい。

晴れた日に幼い私が、窓際のエレクトーンの上に乗り、母親が私を支えながらクリスマスソングのレコードを流して二人で歌った日。

小児喘息でよく寝込んでいた私の元に、両祖父母がかわるがわるお見舞いにきて、その度にはだけた布団を直して頭を撫でてくれた日。

太陽の香りが漂う洗濯物をたたむ母親のそばで遊んでいた日。あの安心感。

洗濯物をたたむ私のそばでおもちゃで遊んでいるけいとをみて、本当に一気に記憶がよみがえり、私が育ったこの家で、自分の子供を育てている事が、とても感慨深く、また、幼い頃の自分をもう一度辿るような、素敵な気持ちになりました。

けいとの成長につれて、私もまたあの時の時代を辿る旅ができるのだな。

子供が欲しいと思っていた頃夢見ていたこのような日々。
どんどん叶っていく夢を大切にかみしめて過ごしていこっと。

元々この家からは離れて生活しようと思っていて、おばあちゃんが亡くなる前に、
この家に住んで欲しいと何度もお願いされ、その度に、
ここに住む気はない!以上!
と答えていて、
おばあちゃんがいなくなり、私の父親が、
家賃は3分の一でいいからここに住んでくれと言われ、
木村に、
そんな事を言ってるんだけど、私は嫌なんだけど、木村どう?
と訪ねると、
ん?俺は別にいいよ~
と、軽い返事が返ってきたので、
ほぅ、そうかぁ~。じゃあ住むか~。
的なノリですみはじめたけど、
最近、特にけいとが産まれてから、
この家で死にたいなと思いはじめました。
隣の土地に新築を建てる事を考えていたけど、リノベーションしてこのうちに住みたいな。
木村にはまだ言ってませんが。

家といえば、来月から実家近くのおじいちゃんが所有する借家に、けいとと二人で家賃回収にいきます。
何十年も住んでいる人達。
皆と仲良くなれたらいいなぁ。
そしてのちのちこの借家、私、すなわち木村家で管理していくかもしれません。
守っていかなくてはね。
収入もがつんと増えるけど、管理も大変だねぇ。

ぽぃ(・ω・)ノ