悲惨な一夜 | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

すんごい低気圧。
ですね。

あんな天気図産まれてはじめて見ました。

普段通り過ごしていればどうってことなかったのですが、
結果、
深夜2時から朝まで寝られないとゆう事になりました。

十時半には眠りについた私。

深夜2時、木村から電話。

埋まって動けないと。

どうにかすると電話をきったものの、ちょっとしてから電話すると何度かけても出ない木村。
埋まってるのをどうにかしてるのだろうとは思ってはいても心配。

電話が繋がり、とにかくスコップ持って今から行くからと、無理やり向かおうとして、けいとのそばにいてくれと母親を起こして頼むと、隣で寝ていた父親が、一人じゃ行っても何も出来ないからとついてきてくれました。

場所を聞くと、
えー!そんなところ?

はじめの電話では裏の小学校の後ろの道にいたのに、他に埋まってる車を助けながら違う道を通って国道に出ようとしていたようで、
結果、
私達が木村の元に辿りついたのは、
家を出てから三十分以上後になりました。

いやぁ太ももくらいまでの雪道をスコップ持って寝起きに歩くと…
部…部活…

まだ雪が降り積もる中途中立ち往生していた人を父親が助け、父親を置いてとりあえず木村と合流。
その後あれやこれやしてあっとゆうまに二時間半。
寒いー!

そのうちに、
全国に今同じ事してる人何人いるかな?いや、同じ事してる赤子育児中の人何人いるかな?
いるよね?うん。いるはず。よし、頑張らねば。
とかぼーっと考えてました。

さすがに震えがとまらなくなり、車で待機させてもらいました。

その後除雪車が二台とおるも素通り(@_@)
まぢか!(@_@)

その後色々あり朝方六時には家の近くに。

後は一山スコップでかいてやっと帰る事ができる!

激務を終えて徹夜で昼ご飯も夜ご飯も食べずにゆきをかきつづけた木村>_<
吐き気を催しているようで、帰ってお風呂に入ってもらおうとか考えてると、少し離れたところに埋まってる車が。

木村、もぅすぐ家だというのにその車を助けに走って行く木村…
ちょっと押したり雪かきするくらいかな?と思いきや、その車が広い道に出るまでずっとつきっきりに…

やっと帰宅したのは朝6時…

木村は体調悪くかわいそう(;_;)

ベットで横になりなさいとうながすも、
明日朝から仕事だからソファでいいときかず、あぁかわいそう(;_;)

しかもとんでもない事が職場でおきたようで、店長の木村は今日から多分地獄の日々(;_;)

しっかり支えてあげないと>_<

私は木村が眠ったのを確認して、三十分くらい寝て、けいとが起きたので起きました。

あぁ。木村よ。大丈夫。けいとも私もついてるからね。

それではぽぃん(・ω・)ノ