
可愛い(*☻-☻*)
昨日は天気良かったし風も強くなかったし張りも治まってたからたまってた用事一気に片付けてきた。
そして今日は歯医者だぁ。奥歯のブリッジが取れてしまった(;_;)こんな時に(;_;)
まだ急な吐き気とかもあるし、治療中手を口に突っ込まれておえっとなったらいやだー>_<
ところで、やはり妊娠出産と登山は似ていると思う。私の場合だけど。
小学生の頃から滝を見に行く為に家族で登山ぽい事はよくしていたよ。
マイナーな山とかも責める物だから怖い時も多々あったけどね。
けど、そこまで過酷な山は登った事ないんだけど、イモトさんの登山チャレンジを見る度に、つわりの頃からなんだか励みになっていて、その度に、妊娠とか出産に近いなと感じていたよ。
妊娠発覚と初期の、これからの初めて経験する事への不安と緊張感、それと、チャレンジできる事の喜びは、
山に挑む前の気持ちに似ている。
登頂を夢見ながらも、気を引き締めて行こうと決意する感じ。
そして初めはなだらかな道を歩いて、まだ余裕もあるから景色を眺めたり穏やかに登り始める。
これはつわり開始までの短い幸せな期間と似ていた。
どんどん道は険しさを増し、頂上はまだまだ先とゆう不安と、登り切る事ができるだろうかと少し苦しくなって来る。
まさにこれはつわりピーク時の感じ。まだ流産の危険性もあるし、出産がまだまだ先で、いつ終わるかわからない体調不良と不安で結構心身共にぼろぼろになりかける。
登山中キャンプをして、不安な一夜を過ごしたり、かと思えば美しい自然の景色に癒されたり、初めて発見する事も増えてくる。その裏で、雪崩に巻き込まれたり、滑落したり、過酷な状況になる人達もいる。
つわり時期から安定期に入るくらいまで、しんどい毎日の中にも色々な発見と感動があったので、その辺が似ていると思った。
登山も中程を過ぎて慣れてきた頃、それでも山の天気は変わりやすくて、急に牙を向いたりする。
これは、安定期で割と体が楽になって慣れてきた時に、急に精神が不安定になったり、元気だと思えば次の日はぐったりだったりと、まさに山の天気のようだった。
登山も後半に差し掛かると、頂上が見えてきて、そこでまた気持ちが引き締まる。けれどすんなりラストスパートを迎えられるわけでもなく、最後の難関的な箇所も多々あり。
妊娠も後期に入ると、あんなに遠いと感じた出産も近くに感じるようになり、不安や多少のマイナートラブルも割り切って、必ず終わりは来ると確信できるようになってくる。けれど、やはりすんなりそのままとはいかず、後期には後期なりのマイナートラブルが発生し始めたりする。
頂上にたどり着いた時の感動、一歩一歩踏みしめながら、この場所をただ目標に色々な感動や不安や過酷さや経験を味わいながら頂上に立った時の気持ちと、
まだ私は未知だけど、一日一日お腹の中の命の存在をかみしめながら、体の辛い日々に涙したり不安になったり、その中で命の感動を実感したり、新しい経験を沢山させてくれたりして激しく情熱的な痛みと共に赤ちゃんを産み出した時の感動。
なんだか、最後の感動の仕方はさまざまかなとは思うけど、プロセスとしては近いなと感じています。
あくまで私の場合ですが…
そしてまだ出産を体験していないし、そんな過酷な山も登った事ないけど…(@_@)
けれどなんだかリンクしまくりで、登山者とか見てると、一緒に頑張る!
と強く強く思うよ。
つわり中は、本当に登山者やイモトさんに励まされました。後、アスリートとか、お遍路さんを旅してる人とかにも妊婦として何だかシンパシーを感じていた。
赤ポコが出てきて小学生になったら、私が小さい頃登った北海道の山をまた登りたいとも思うな。
もちろんマイナーな山に挑むつもりはないよ>_<
当時母は、小さな私をあまり知られていない山に連れて行ったりする事に父に不信感抱いてたしね。
ちなみに父は山の知識なんて何もなく虫が大嫌いで登山も好きじゃないってタイプの人間。
人がいない場所が好きなのと、地図にポツンと書いてある滝やらダムやらを探して見てみたいとゆう好奇心だけで連れられていました。なんて危険な…
それでは歯医者行ってきますぽぃ(*☻-☻*)