
写真は18日、札幌の自然食品&カフェ、「あじと」で行われた「なおこバンド」さんライヴ終了後、出演の方々、来場者で撮影したもの
あじとは、スタッフとして働かせて頂いていたお店
オーナーが阪神大震災の後、農村とまちを結ぶ、いざというとき、みなのよりどころとなる場所を創りたい、とはじめたお店
思考錯誤しながら、いつも、挑戦している
なおこバンドさんは、お琴、ギター、ケニアのタイコ、3人編成
3名は、福島の仮設住宅を、ライヴしてまわって来られた
その報告会ライヴ
ケニアの方が、りっぱな太鼓でお琴の横に並んだときは、どんな音楽?!と思いました
日本のメロディと、大地の鼓動
心のひだに染みる、あたたかい響きが広がりました
。。スライドによる、現地の映像と、説明
月日が経ち、震災のショックで止まっていたときが流れ出したり、痛みがおもてに表れてきたり
心と、取り巻く状況の変化
溝を越え、よりよく、今を生きようとしている方たちの色んな取り組みが、紹介されていました
現地で想いをもって、ていねいに創られている農産物の販売のルートも、紹介されていました
立ち止まりそうになるときも、あるけれど
北海道には、東北から、避難されて来ている方々が、たくさんいらっしゃる
音楽ができるひとは、音楽を
募金できる人は、心ある取り組みに、募金を
出かけられるひとは、ライヴに参加を
動くのが難しいときもある
そんなときは、祈りを、うたを
くちずさむように
今を、すばらしいものに
今を、生きる
ひとがもってる、小さくても、何にも押しつぶされないちから
なおこバンドさんのhp
→koto-naoko.haru.gs/
なおこバンドさんの、福島を回られた日記
→nekotokoto.blog4.fc2.com/blog-category-9.html
。。シェア、以上です⚪️