わたしは中学校までは
獣医さんになりたいと言っていました。

なんでやめたの?と娘にも聞かれました。

動物は好きだけども
病気の姿ばかりは診るのも悲しいかなって
思ったのさ。

動物は飼育するなり、動物園に見に行くのが
楽しい。


うちのうさぎ。あられちゃん。


昨日、はじめて街のうさぎのみれる獣医さんのところへ。

暴れまくって上手く行かない爪切りを健康チェック兼ねて行きました。


案の定。。。
避妊手術を勧められました。
早めに決めてくださいねとも。


高確率で発症する女性ホルモン由来の疾患。
子宮がんや卵巣がん。
乳がん。

症状でているときにはもう肺などへの転移もあるでしようとも。


手術はね
家族会義もしたけども
たぶんね。。。やらないで飼育をしていこうと。。

病になったときの姿は
想像の域を越えないけども
怖くなるけども。。。


また
ペレットは、
噛み潰しやすい柔らかさと
粗繊維18%が
奥歯の曲がりを防ぐためにも
長命としても大切なんだと
初めて知りました。


ありゃ。


せめて、18%かぁ。。。と

サンプルを獣医さんからいただきました。
夜にあげてみると
食べてる食べてる。よかった。
およそ1歳までに食したもので一生の食べる種類がきまるのだとか。

高価だけども
そんな商品を早速Amazonで探しました。


いぬ猫でもそうだけども
なんでも
お金をかければ。。っていう考えも嫌い。
もちろん、
我が家は共働きなので
日中は、しーんとした部屋で昼寝しながらお留守番だし
部屋さんぽを夜や(日)にするだけなんだけども
なにかと
うさぎの立場にたった環境を
高レベルでは用意はできていないのだろうけども

たくさん、撫で撫でしてあげたい

がんはストレスも誘因だとしたら
撫で撫で、それそのものがストレスになるかも?
そもそものうさぎの過ごす環境ではないかも?

とか
突き詰めると悲しくなるけども

もー、あらちゃんとお話できたらなぁと思うけども


とにかくは
かつて、獣医さんになりたいと言っていたわたしの
プライド?にかけて
しっかりと
あらちゃんの深みに入っていきたい。

でもね
オペはしないつもり。
強制的な避妊はさぁ。。。同じ女性として
悲しいよ。

年中発情しているのだからね。
発がん率があがるのよね。

かといって安易なブリードはできない。

なんなら
管理資格を取得して。。。
問屋に卸せるようになろうかな。


避妊オペよりも
そんな資格取得も飼い主としてあらちゃんのために、できるアクションかも?