娘の手をとり
夜の街を帰り道を急ぐ。

階段があって下る。


下った先に横断歩道がある。

横断途中でも左折してくる車には注意だよと
娘に説明をする。

おやおや?

一台、左折してきて
そのまま縁石に乗り上げる車があった。

避けながら
助手席側だったけどドアを叩き、
中のひとを覗くと

助手席の女性は慌てふためきながら
運転手にかわってハンドルを握っている。

その車はタクシーで
運転手は気を失っているみたい。


そうか、なるほど。


わたしはまた動き出したそのタクシーを追っかけて
助手席をなんとか開けて
サイドブレーキを握って、かける。


これで大丈夫。

と思ったところで目が覚めた。


夢見。


目が覚めた瞬間、タイマー設定していたテレビが着いていて
5:55と時間を示していた。


なんか意味ありそうな。。