今日も少ない3件
なんて思っていたらそれだから
動けた緊急事態がありました。
午前中の訪問でした。
老老介護の80歳代夫婦。
先週の2015.4.16業務日誌にもあげた方。
とうとう この日が来て そこにわたしが立ちあったわけです。
訪問したさいに、偶然あいていたドア。呼び鈴ならしても反応ないから入らせていただきました。すると家事全般をしていたご主人が朝食後に脱力で動けずうずくまっていました。
意識 クリア~ やや傾眠
痛み 腰部あり
胸痛 や関連痛 なし
外傷や出血なし 失禁なし
明らかな運動麻痺はなし
端座位 保持できず右に倒れる傾向。
歩行 もちろん不可
バイタルは やや頻脈 他はノーマル域
とにかく コロコロ椅子に座らせて身体を支えながらベッド安静に。
担当ケアマネに報告電話しつつ
救急車要請しました。
しかし、奥さまは認知症もあり、いままでご主人にすべて頼ってきていたので
保険証のありかも財布も場所がわからず。
緊急時になんだかノンビリ対応をする
ケアマネ事業所にもちょっと呆れました。
なんとか出向いてきてくださった担当ケアマネとご主人は救急車で出ていかれましたが、残された奥さまは オロオロ。
可哀想でした。
次の訪問宅に時間調整をしましてわたしは4時間はそのお宅で一緒に過ごしましたよ。 事業所に一人でいるのは危険ですと掛け合いヘルパーさんがこれる時間までとして。お茶入れたりパン焼いたりして(笑)興奮状態の彼女を落ち着かせました。
ご主人が入院の場合はショートステイの手配はすんでいますとのことでしたが奥さまの担当ケアマネが休暇日だったこともあり
その後、残された彼女へのフォローはまったく抜けていました。こんなときには日帰りでもいいからショートステイ先のスタッフが連れに来ちゃうとか、デイに急きょ預かってもらうとか、手配すればいいのにと思いましたよ。
なんだか緊急時の苦手さをまた見た気がしました。
老老介護って 支えているほうが倒れたらその瞬間からお手上げ。
可哀想でした。
近場に親族がいなかったから余計。
ふと、自分の両親のことがよぎりました。やはり同居までいかなくとも近くにいれたらいいなと。
支え合えなくちゃ。
なんとかベッドに寝かせたときに、
いつもは気丈なご主人が起き上がることもできないまま頬を枕につけたまま、
もう これからは ひとに世話にならなくちゃだめかなあ
と
弱音を言っていた瞬間が忘れられません。
その後 頭部の断層写真を撮ったところまで情報をキャッチしましたが結果どうなったかはまた明日。
いろいろ考えさせられた出来事でした。
なんて思っていたらそれだから
動けた緊急事態がありました。
午前中の訪問でした。
老老介護の80歳代夫婦。
先週の2015.4.16業務日誌にもあげた方。
とうとう この日が来て そこにわたしが立ちあったわけです。
訪問したさいに、偶然あいていたドア。呼び鈴ならしても反応ないから入らせていただきました。すると家事全般をしていたご主人が朝食後に脱力で動けずうずくまっていました。
意識 クリア~ やや傾眠
痛み 腰部あり
胸痛 や関連痛 なし
外傷や出血なし 失禁なし
明らかな運動麻痺はなし
端座位 保持できず右に倒れる傾向。
歩行 もちろん不可
バイタルは やや頻脈 他はノーマル域
とにかく コロコロ椅子に座らせて身体を支えながらベッド安静に。
担当ケアマネに報告電話しつつ
救急車要請しました。
しかし、奥さまは認知症もあり、いままでご主人にすべて頼ってきていたので
保険証のありかも財布も場所がわからず。
緊急時になんだかノンビリ対応をする
ケアマネ事業所にもちょっと呆れました。
なんとか出向いてきてくださった担当ケアマネとご主人は救急車で出ていかれましたが、残された奥さまは オロオロ。
可哀想でした。
次の訪問宅に時間調整をしましてわたしは4時間はそのお宅で一緒に過ごしましたよ。 事業所に一人でいるのは危険ですと掛け合いヘルパーさんがこれる時間までとして。お茶入れたりパン焼いたりして(笑)興奮状態の彼女を落ち着かせました。
ご主人が入院の場合はショートステイの手配はすんでいますとのことでしたが奥さまの担当ケアマネが休暇日だったこともあり
その後、残された彼女へのフォローはまったく抜けていました。こんなときには日帰りでもいいからショートステイ先のスタッフが連れに来ちゃうとか、デイに急きょ預かってもらうとか、手配すればいいのにと思いましたよ。
なんだか緊急時の苦手さをまた見た気がしました。
老老介護って 支えているほうが倒れたらその瞬間からお手上げ。
可哀想でした。
近場に親族がいなかったから余計。
ふと、自分の両親のことがよぎりました。やはり同居までいかなくとも近くにいれたらいいなと。
支え合えなくちゃ。
なんとかベッドに寝かせたときに、
いつもは気丈なご主人が起き上がることもできないまま頬を枕につけたまま、
もう これからは ひとに世話にならなくちゃだめかなあ
と
弱音を言っていた瞬間が忘れられません。
その後 頭部の断層写真を撮ったところまで情報をキャッチしましたが結果どうなったかはまた明日。
いろいろ考えさせられた出来事でした。