半年ぶりの更新です( ̄▽+ ̄*)
就活のためにお休みしてたということにしましょ。笑
今日は1年ぶり、あるいはそれ以上にお会いしていなかった、「学生トークLIVE]でお世話になっていた先輩に会ってきましたー!!
久しぶりにお会いして、深い話も久しぶりにして、とっても頭使った感じ。。。
あんまりにもいろんな話をしたからそのどれもを“記録”としてここに書き残しておきたいんだけど、今日の1回だけぢゃかけないから何回かにわけてww
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プレゼンでも、面接の場でも、だれかに自分の思いを伝えるとき、何に気を付ける?
話す内容
話す順番
声の出し方
身振り手振り
表情
プレゼンならば、資料の見やすさ
などなどテクニック面で言えばいろいろと気を付けたほうがいいことはあるけど、結局こういった“工夫”はすべて相手に“どうしてもこれを伝えたい”という熱い思いから自然と出てくる行為だよね。
相手に自分のこういう思いをどうしても伝えたい。ぢゃあきちんと伝えるためにはどうすればいいだろう。どうすれば相手にとってわかりやすくなるんだろう。
そうやって相手の立場に立って考えるから、いろいろと工夫をしたり練習したりするんだよね。
このまま単純に考えると
大切なのは相手にどうしても伝えたいという熱い思いであり、そのために相手の立場に立って考えることでどうやって伝えていくか、伝え方を工夫する。
そんな風にまとめることができるよね。
私は就活の面接とか、プレゼンのときとかもいつもこの考え方で、出来る限り準備や練習もしていって、話をする当日は自分の熱い思いをぶつけるって感じで相手に話してた。
本番で練習通りにうまくいかなくて途中で噛んぢゃったりしても、なんとなく話してる人の話し方とか目を見たら、その人の伝えたいっていう熱い思いが伝わってきたりするぢゃない?笑
でもそれって実は誰にでもそうなんぢゃなくて、自分の友達とかには伝わったりするんだけど、相手がまったく知らない人となると上手くいかないんだよね。
どんなに上に書いたことを心掛けていても、なんだかうまくいかないの、なぜか。
この間も私が今所属してる就活支援団体で3年生の前でプレゼンする機会があってね。
先輩だからこそ伝えたいこともたくさんあって、伝えたいっていう思いもすごく強くて、資料も工夫して練習もした。
でもなんだか手ごたえがなかった。私にとっては大失敗だった。
就活の面接でも似たようなことになって、失敗しちゃったことがやっぱりあったんだよね。
その原因を探りたくて今日先輩に相談した時、突然「相手にはどう伝わってた?」って聞かれて。
「どう伝えた?」っていう質問だったらいくらでも答えられたんだけど、その先輩の質問にはぜんぜん答えられなかった。
だってわからなかったんだもの。
でもわからないっておかしいよね。
普段会話をするとき、自分が相手に話しかけたら、話した内容を相手が理解してるかどうか相手の反応を見て判断して、理解してそうだったら続きを話すし、わかってなさそうだったら話しなおす。
会話はその繰り返し、いわゆる言葉のキャッチボール。
プレゼンだって、面接だって変わらない。結局は会話の一種。
それなら相手にどう伝わってたかわかってもおかしくないのに、それがわからなかった。
そこに失敗した原因があったの。
自分がプレゼンをしているときに、聞いてくれてる3年生にきちんと伝わっているか相手の様子をまったく見てなかったし、確認をしようともしてなかった。
本来ならプレゼンしてるときに3年生の顔をきちんと見て、理解してそうかどうか確認するべきだった。相手が理解してなかったらきっと表情に出るだろうし、表情を見てもわからなかったら、「私が今回伝えたかったことは伝わりましたか?」って素直に聞けばいい話だった。
素直にそうやって聞くのって、なんだかかっこ悪い感じがするけど全然そんなことないもんね。
面接も同じところに原因があったんだろうなぁ。
自分の伝えたいという熱い思いと、そこからくる相手の立場に立って伝え方を工夫するという行為はもちろん大切だけど、そういった“どう伝えるか”ばかりを意識するんぢゃなく、実際に伝えている時に“どう伝わっているか”を意識することも必要不可欠なんだということにその先輩は気付かせてくれました。
実は、当たり前のことなんだけどね。笑
でも当たり前すぎてあんまり意識してないからこそ、それがどれだけ大切なことなのか気づけなかったりするのかな。
形態が普段の会話であれ、面接であれ、プレゼンであれ、全部言葉のキャッチボール。
今日気づいたことは今後に活かしていければいいな(-^□^-)






