


5-6人が乗った大きな乳母車
3台が公園へ向かっているところだった
手を振ると 小さな手を振り返してくれた
一人が始めると次々と手を振って
無邪気な笑顔が眩しかった
“顔は写しませんから写真撮らせてもらっていいですか?”
答は予期したものだった。
“申し訳ないですが・・・”
おぼつかない足取りで 寄ってきて、
指差して にこにこしている
つつじの花が咲いてきれい、と言いたくて・・・
見るもの、触れるものをそのまま感じ取るこころ
かわいい幼児たちの自然とのふれあい
多くのことを学びながら育っていく・・・*^・^*