門前を走る鉄道・・・ このお寺が建立されて以来の 幾つもの時代が並べられているかのように 今という時の風景へと繋がっている 山門から見下ろした踏み切りのある線路、 今では当たり前になっている光景なのに 何処からか持ってきた場面を見ているような錯覚を起こしそう・・・ 古いもの、新しいもの・・・それぞれが一つに溶け込んで 現在の光景に移り変わってきた アンバランスに見えるけれど 私は気にいっている・・・*^・^*