なおちんのキン消しバカ一代準備室 -2ページ目

なおちんのキン消しバカ一代準備室

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引き続き武道の別ポーズです。

これは前回までの竹刀かつぎポーズ。


実は原型段階では竹刀は別造形です。



指の空洞をきれいに処理すれば型抜き可能な手となり

竹刀を別パーツとして付属させれば担ぎポーズも可になります。



















このポーズを捨てきれない理由としまして

武道の印象的なポーズであることに加え、

場所をとらないポーズであること。


このポーズだと両脇にターボメンやクラッシュマンを配置でき

ギュッと詰まった密度を演出できるのですが

逆にAポーズだと下げた竹刀が空間を占めてしまい

周りに他の完璧超人を配置しづらいという欠点があるのです。


というわけでこの時点で手が止まっております。

皆様のご意見をお聞かせくださいー。


ではー。

武道のポーズで悩んでます。

竹刀を担ぐべきか下げるべきか。


まずは下げたポーズ。





















ポーズとしては問題のない無難なポーズです。

型抜きにも何の支障もないでしょう。


このまま二の腕を盛り、肩を一回り大きくする・・・

という路線で進めても問題ないのですが、

以前のポーズ、肩に竹刀を担ぐポーズも捨てがたい。


というわけでBポーズも見て頂きましょう。続きます。

いよいよ本編で復活した武道。

あやつが武道の姿のままでいるのもあとわずかでしょう。

オーバーボディを脱ぐ前にカタチになって欲しいものです。頑張れ私。

まずは現状をご覧頂きます。話はそれからだ(笑)。













盛りっぱなしのデッサン段階ですね。

前垂れは防具の一部なんで最終的にもっとせり出します。

それに伴い袴も前にボリューム出していきます。


武道らしいポーズをとらせていますが

このポーズだと竹刀が型抜きできない位置にあるので

右手のポーズは単純に前後に抜けるよう調整します。

武道らしく、というよりキン消しらしく、です。


さてこの武道着手したのは随分前のこと。



この画像が入っていたホルダーをみたら

2013年の夏でした(笑)。

ターボメンやクラッシュマン達の中心に欲しかったんですね。


問題なのは面の格子。これに試行錯誤しまして。

説明すると長くなるので(笑)最終的な回答がコレ。



眼の部分だけ幅を広げる。


等間隔にこだわるより影に隠れない

強い眼の空間を確保したかったんです。


ディフォルメが許されるであろうキン消しならでは、

ということでご納得を(笑)。


次回は袴のシルエットが確定した頃にまたまとめます。

ではー。