今日は

《50代 今頃気づいた会話のクセ》

 

 

今朝のさんぽでのこと

 

 

愛犬ダイアナが

道の真ん中でペタンとしてた時

通りすがりのお母さまが

こう話しかけてくれました

 

 

“外が嫌いなのかね”

 

 

私はすかさず

 

 

“たぶん好きだから

こうなってると

思うんですけどね~”

 

 

と返して話は終わり

 

 

お母さんも

遠ざかっていきました

 

 

 

そのあと

 

 

歩くのを促した途端に

ヘソ天(仰向けになる)した

ダイアナのお腹を撫でながら

 

 

ぼんやりと

今のやりとりを

思い返しました

 

 

そこには疑問がうかびました

 

 

”なぁんでもうちょっと

会話続けられないんだろ”

 

 

と。

 

 

せめて

”なるほどね~”

でも言ったら

次に何か言えそうじゃない?

 

 

”どうしてですか?”

でも悪くない

 

 

この二つ

オールマイティーじゃないか

 

 

なんで使えないかねぇ

 

・

・

・

 

多分そこには

 

 

“私のことなんて

誰もわかってくれない”

 

 

という思いがあるようです

 

 

自分でも把握し切れていない

孤独心がくすぶってる

 

 

―みたいです

 

 

“たぶん好きだから

こうなってると

思うんですけどね”

 

”だってあなた、

私のこと何にも知らないでしょ”

 

 

って続けたら

文章成立しません?

 

 

そういうことなんですよ

 

 

 

モチロン

常時そうなるわけではないです

 

 

私の思いと

反する事を言われると

そういう態度になっちゃうのね

 

 

ただの

負けず嫌いかもしれないけど

 

 

 

どっちにせよ

困ったもんですよ

 

 

 

でも
ムリに直そうとは思わない

多分ムリ

更なるムリがかかる

 

 

諦めるくらいの

気持ちでいた方が

健全そうです

 

 

私、ダイアナの事

不器用だと思ってるんですけど

 

 

それってやっぱり

私譲りなんだなあ

 

 

やれやれやれ