今日は

《50代女子のゆる過ぎる月曜の朝》

 

 

 

朝から町なかの

公園のベンチに座って

小一時間

 

 

足元には犬がいて

 

 

目の前では

 

 

学校に行く子供たちや

自転車飛ばしていくママ

通勤のパパが

通り過ぎていく

 

 

そりゃ

今日私は休みではあるけれど

 

 

こんな

世の中が最もせわしない

週の始まりの朝から

こんな事してる私

 

 

“ あのひと一体どういう人?”

 

 

そう思う人もいるだろな

 

 


 

私の母は

体裁を気にする人で

 

 

たとえば

「掃除・洗濯は朝するもの」

 

 

といった

暮らしの中の小さなルールを

重んじていたので

 

 

気付けばそれらが

小さな呪縛となって

私の暮らしにも影響していました

 

 

 

だからほんの数年前まで

 

 

犬の散歩も

朝8時までには終わらせねば

 

 

って

無意識にルールを

作っていました

 

 

だから

子どもたちの通学風景を

見てしまったら

 

 

「ヤバイッ!」

 

 

って勝手に人目を気にしてた

 

 

 

でもそれは

”コントロール”だったのだと

 

 

ダイアナとの日々が

重なっていくにつれ

気付くようになりました

 

 

 

だから今は

ぜ~んぜん気にならない

 

 

”気づく”ことで

自然と薄れていったようです

 

 

今の私は

この暮らしが楽しい

 

 

ダイアナの思いに

任せる暮らしが楽しいです

 

 

 

犬も

久しぶりに太陽を見ると

光を浴びたくなるんだな

 

 

木陰に入って風を感じて

明るい景色に

包まれたくなるんだな

という事が

よーくわかります

 

 

散歩コースも

彼女に任せています

 

 

そうすると

色んな発見もあります

 

 

季節の移ろいや

町の変化を

感じることも多いです

 

 

そりゃ

やむを得ずコントロールする時も

モチロンあります

 

 

そうすることで

絆も生まれます

 

 

 

犬って

人と変わらないような

気もします

 

 

「子どもを育てるのと

変わらない」

 

 

という方も

いらっしゃいます

 

 

いや、猫だって

 

 

動物って

概ねそうなんじゃないかな

 

 

全部ひっくるめて

”自然”

なんですよ、大切なのは

 

 

 

このテの記事は

前にも書いていますが

 

 

今日も改めて感じたので

また書いちゃいました