今日は
《愛犬散歩中に聞いた他人の懺悔》
少し前から、
ダイアナの散歩の途中
道端に佇んでると
色んな人との出会いがある事に
気づき始めました
つい先日もこんな事が。
きっと後悔してるから
話してくれたのでしょう
道端での公開懺悔。
そしてそれと共に
実は時折少しだけ
“自分勝手な犬に
振り回されている飼い主”
のような、
よからぬ印象を
勝手に自分に植えつけそうになる衝動に
歯止めをかけてくれた
“間違ってないよ”
と
神様から
お告げをいただいたような
出来事でもあったのでした。
ストーリーズを作りながら
涙が出てきたっけ。
更にこのあと、
この懺悔シーンを見ていた
ランニング中の男性が
話しかけてきました。
“大人しくてマイペースですね”
その方は
先住の二頭の
ミニチュアダックスと共に
豆柴を飼い始めたせいか
すっかり洋犬然とした
ポップでフレンドリーな
柴犬になってるそうで。
ダイアナを見て
”天然の柴犬”を見て
衝撃だった様子でした。
確かにウチの柴は
“ザ”過ぎるんだと思います
30°C超えていても
外に出て歩きたい
(日陰を選んで歩いてます
足の裏の毛は
せめてもの火傷防止策で
切らないでいます)
でもさすがに
暑い日が何日か続くと
近所の公園の木陰で
2時間まったりして帰る、
みたいな日もあり
犬なりにバランスを
とっているようです
交差点のド真ん中で
立ち止まって体掻いたり
(多分、ど真ん中の
風通しの良さを感じてる)
・
・
・
一見、彼女に振り回されてる体の
飼い主ですが
時にダイアナに苛立って
厳しくする事も
でもその度に
自分と向き合ったり
ダイアナと向き合うと
気付くことがあって
遅ればせながら
態度を改めたりしています
大抵の方は
子供を産み育てる事が
自身の成長に繋がっていくのだと
思うのですが
私は犬との時間が
まさに勉強というか
成長の時間になっていると
思っています。
そしてひとつずつ
何かを受け入れていく事で
新たな小さな扉が
ひとつずつ開いていってる
そんな風にも感じています。
それが今回のような
人との出会いなのです。



