今日は

《56歳の遠足 

初めての東京大学弥生キャンパス》

 

 

 

朝10時の約束で

東京大学に行ってきました

とあるメルマガで

とある東大の研究チームが

とある調査をすべく

 

 

50歳以上の

参加者を募っているのを

知ったからです

 

 

 

そのとある調査とは

“フレイルチェック”

 

 

 

AIから丸写しすると

 

 

まずフレイルとは、

 

 

加齢とともに

心身の活力が低下し、

介護が必要になる

一歩手前の状態

 

 

のこと。

 

 

つまり

”フレイル=虚弱”

 

 

それを

早期に発見・予防する調査

 

 

ということ。

 

 

56歳の私には

ドストライクな

ターゲットだったので

即エントリー

 

 

(カンタンに

カタカナばっかりになるね)

 

 

 

数日後届いた

そこそこボリュームのある

アンケート用紙に応え

 

 

直前の

リコンファームのメールに

添付されていた同意書を

出力・署名して

 

 

 

小脇に抱え

傘をさして行ってきました

 

 

 

雨の東大は

しっとりインテリジェント

築100年近い

レンガの校舎が

しっとり濡れて

なおインテリジェント

 

 

 

おバカはインテリに弱いのだ

 

 

 

広いキャンパスを

キョロキョロしながら移動して

 

 

やっと会場を見つけたと思ったら

思いもかけないお出迎えが!

ハチィ〜♡

(後ろの建物が会場)

 

 

 

ハチは

東大農学部教授だった

上野さんとこの

ワンちゃんだったのですね。

 

 

 

何も知らないワタクシでした。

 

 

とはいえ

この素敵な姿だけで

朝から涙が溢れてしまう

 

 

グッとこらえて

フレイルチェックに参加

 

 

身長・体重・体組成

握力・歩行・滑舌などが

いとも簡単に終わってしまって

 

 

謝礼を手にしたものの

会場外に立ち尽くす

なんとなく物足りない

56歳

 

 

せっかくだから

何とかして東京大学の敷地に

滞在する時間を

伸ばしたい…

 

 

キョロキョロしてたら見つけた!

農学資料館♪

鎌倉時代の牛の図、

そしてここには

以外にも

ハチの内臓のホルマリン漬けが。

 

 

当初、ハチの死因は

フィラリアだったと記されていて

 

 

ウチの先代柴とリンクして

ちょっと、

いやだいぶ胸がギュッとなりました

 

 

はびこったフィラリアの心臓

画像しか見たことなかったので

改めて悔しさを覚えました

 

 

実は後に大学で調べたら

癌にも侵されていたそう

それでも

13歳まで生きたんだから

大したもんだ。

 

 

すごいよ、ハチ。

ありがとう。

 

 

私の健康より
犬の健康の重みを感じた
東大訪問でした
 
 
 
フレイルチェックの話に戻ると
 
 
今回の計測結果の
フィードバックが後日あること、
 
 
そして半年後にも
再度調査を行う予定とのこと。
 
 
協力のお礼としていただいたのは
農学部が育てた野菜

 

 

 

さっき袋覗いてたくせに

期待が外れたダイアナ

 

 

袋は長く使いましょうぞ(^^)

 

 
これがすごく嬉しかったから
また参加したいです
 
 
 
関東への台風上陸が
騒がれている中、
意を決して行った割に
雨脚は強くなかったので
 
 
 
東大出たあと
少しだけ雨の根津を
お散歩しました。