今日は
《ブロッコリーはフライパンで焼くに限る》
昨日帰宅したら
毎月の宅配野菜が届いてた。
千葉での田舎生活時代に知り合った
若者夫婦が切り盛りする
有機農家”カトリケ”の野菜たち。
開けたらブロッコリーが
入ってた。
ブロッコリーも旬を過ぎ
そろそろ名残の時期。
大きな株は終わって
芽かき状態の子株ちゃんが
ゴロゴロ。
ブロッコリーのレシピも
検索すればおしゃれなものが
たくさんある。
やれポタージュだ、
カラスミと和えて
ミモザ風とか…
手の込んだ事はしない私は
ブロッコリーをそのまま
焼いている。
フライパンに油を敷いて
子株ちゃんたちを
ひたすら敷き詰める。
弱めの中火で
始めは蓋をせずに焼く。
蓋をすると
蒸し焼き状態になるので
しんなりしてしまい、
名残と言えど新鮮野菜、
せっかくの新度が台無しに。
なるべく水分飛ばしたい、
が故のオープン焼き。
ほんの少し
焦げ目がついた頃に
ひっくり返す。
焦げすぎると
これまた台無しになる。
ほんのちょっとの焦げ目でよし。
裏返して落ち着いたら
塩、粉チーズ、あらびき胡椒。
とにかく大雑把でいい。
とにかく焼くのが美味しい。
思い立つのが遅くて
いくつかお皿にあげてからの
写真撮影
あまり絵にならないね。
最近は必ず
前菜として生の大根を食べる。
オリーブオイルや菜種油
味噌や醤油麹、かな今は。
元気がない時は
最初の1枚だけ
梅肉オンリーとか。
ブロッコリーに話を戻すと
これが想像以上に箸が進む。
それまでは茹でブロッコリーを
お浸し風、ナムル風にしてたけど
これもまた、
バクバク食べちゃうレシピ。
また上手くできた時の
端の進みがえげつない。
余ったら翌日は
あればパン粉とピザチーズで
とろけさせちゃって
パンと一緒にいただく。
アレンジはいかようにも効く。
パスタにドンでもよろしい。
後追いでにんにく・唐辛子足して
ペペロン風にしたらなおよし、
ペペロンは
最初焼く時に仕込んでも◎
ブロッコリーは
少し固めくらいがおいしい。
芯の残ってる、アルデンテ。
そう、
アルデンテブロッコリー。
大好きです。
今は菜花の季節。
そういえば届いた野菜にも
青梗菜や小松菜など、
菜花の食べ比べセットが
入ってたっけ。
ブロッコリーもアブラナ科。
白菜・小松菜・青梗菜etc.
名残の野菜を楽しもう♪
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私が使ってる調味料↓
菜種油
値上がりする前に買い足しとくか。
オリーブオイル
以前紹介したいただきもの。
ちゃんとおいしい。
豊潤さがある。
パン粉。
大根につけた梅肉。
梅干しもずっと使うから
お徳用を。
ピザ用チーズはライフのPB。
結構使ってます。




