今日は

≪55歳未婚女子が今、

未来に願うこと≫

 

 

 

私が望むのは

もっと許し合える世界が

広がっていくこと。

 

 

 

私が思う”許し合える世界”

とは

 

 

もっと個々が責任を持つ世界。

 

 

それは

自分を一層リスペクトし、

 

 

そして互いを

リスペクトできる世界。

 

 

例えば飲食店なら

 

 

店のクオリティの為に

捨ててしまう

食材の端を

 

 

ゴミ箱ではなく

誰かに渡せる世界。

 

 

コーヒー屋が使った

コーヒーかすを

地域の土に還元できる世界。

 

 

そば屋がとった鰹や昆布の出しガラが

ペットのおやつにできる世界。

 

 

出しガラで佃煮を作って

おにぎり作って

子ども食堂に出せる世界。

 

 

そういうことが

カンタンにできる世界を

私は望みます。

 

 

会社や個人の威厳、プライドを

守るためでなく

 

 

これからはいかにそれを崩すかが

カッコイイ、ステキな世界に

近づく道だと思っています。

 

 

相手のモノを欲しがるのでなく

自分のモノをさし出せる世界。

 

 

私はそうありたい。

そういう世界を目指したい。

 

 

私の夢は

シェアハウスの大家さん。

 

 

日本各地の学生、

各国の留学生が

共に暮らす場所。

 

 

学生たちも

お互いの学びの交流ができる。

見識が広がる。

 

 

シェアハウスで

実験できることがあれば

やってみたらいい。

 

 

それがより良い

未来のためになるのなら。

 

 

それは若者たちの夢を

近付けることのできる場所。

 

 

シェアラボハウス。

 

 

そんな場所に

 

もしかしたら

学校に行かない子どもも

いるかもしれない。

 

 

辛い場所から逃げてくる

若者もいるかもしれない。

 

 

それでいい。

 

 

みんなでお互いを

助け合うことができれば

よいではないか。

 

 

決して絵空事ではない。

 

 

ステキな世界が

見られますように。