今日は
《行きつけのカフェスタッフが
客の勤めるラーメン屋に来てくれた》
飼い犬ダイアナと
行きつけのカフェでの
何気ない会話がきっかけで
その一週間後、
カフェスタッフの男子2人が
私の勤めるラーメン屋に
遊びに来てくれました。
「私、ラーメン詳しくないけど
それでも結構おいしいと思うの」
なんて言っただけで
来てくれるんだから
ありがたや。
それも彼らが来てくれたのは
昼の混雑がちょうど引いた時。
タイミングよ過ぎ。
この日来ることは
事前に知っていたので
開店前に店主夫人に説明し、
予め味玉の食券を買っておいて
対応をお願いしました。
「二人でもう一杯
別の味シェアしようか
迷ったっすもん」
と若手Oくん。
先輩Yくんは
地元育ちでありながら
この店の存在を知らなかった事を
悔いつつ、
細かいところまで
いたく気に入ってくれた。
帰り際、
店主夫人が
二人に挨拶をしてくれた。
そこでの会話の共通項は
なんと”ダイアナ”。
横にいる私ではなく
愛犬ダイアナなのだ。
私ではなくダイアナが
みんなを繋いでくれてるんだ。
分かっちゃいたけど
ここでもそうだとは。
改めてオドロキ。
そして嬉しいことこの上ない。
みんなでウチのダイアナの話を
してくれるなんて。
ちなみに最近、
カフェの隣のペットサロンの店長も
「ダイアナがカフェスタッフさんとの
繋がりを作ってくれてる」
そう言ってくれていた。
スゴイな、ダイアナ。
やっぱり彼女は私にとって
神様、いや天使かな。
色んな人を繋げてくれる
キューピット。
あんな真顔してるくせに。
とにかく感謝しか
ありません。
こんな犬と暮らせて
本当にありがたい。
8歳になって
少しずつお顔も
白くなってきてるけど
ちょっとでも長く元気で
一緒に居てね。
いつもありがとう、ダイアナ。
