今日は

≪子どもの気持ちと自律神経≫

 

 

プロフィールを書き直しました。

 

 

最近ブログが進まない理由を

探っていたら

 

 

自分のこと

ちゃんと開示してない事に

引っかかってるようでした。

 

 

 

だからといって

簡単に書き進められるでもなく

ぐずっていました。

 

 

55歳の自分に

 

 

”そうかそうか、

あんたは書きづらい気持ちがあるのね”と

寄り添いなだめながら

 

 

ようやっと

プロフィールの再アップに

辿り着きましたニコニコ

 

 

 

以前載せていたのですが

ある時こっぱずかしくなって

下げちゃったんです。

 

 

 

”いつかきちんとあげ直そう”

 

 

そう思いながら半年以上が過ぎ―。

 

 

 

完成形を求めると

どんだけ時間かかるか分からない。

 

 

ならば少しずつ進めていこう

という所まで辿り着いたでゴザイマス。

 

 

プロフィールを

もう少し補足したければ

こっちに書けばいいし。

 

 

となったら早速、

子どもの頃のこと

話したくなりました。

 

 

 

私が大人になったら

世の中がどれ位進化しているだろう。

 

 

そう期待してたのに

どうやらあまり進化してないみたい。

 

 

世の中には未だ

寂しい思いをしている子どもたちが

多く居るようです。

 

 

寂しさにもいろいろあるんだけど、

 

 

私の場合はこんな感じだったと

少しでも伝えることで

 

 

どこかの誰かの参考になればいいなと

思っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

父が亡くなったのは私が4歳の時。

 

 

その時は青森に居ました。

 

 

父の死をきっかけに

私は幼稚園から保育園へ転園。

 

 

それまでは結構

明るく元気、というか

ちょっと意地悪なくらい

気が強めの子でしたが、

 

 

保育園行ったら

強い女の子二人に

振り回されてました(笑)

 

 

お昼寝が全然できなかった。

 

 

お昼寝前のトイレタイムでは

どうしてもおしっこが出ない。

 

 

でもお昼寝してると(実際寝てない)

もよおしてくる。

 

 

でも、先生に言えない。

 

 

そのうち我慢も限界に達し…。

 

 

 

これをしょっちゅうやってた。

 

 

そのうち、前出の女の子に

トイレタイムにトイレの上から覗かれて

 

 

「してないじゃ~ん!」

 

 

ってチクられるという始末。

 

 

辛かったなあ。

 

 

小学生に上がるタイミングで

わが家は青森から神奈川にお引越し。

 

 

 

私は心機一転、

明るく過ごしていましたが

 

 

身体にはちょこちょこと

小さな症状がありました。

 

 

 

まずはおねしょ。

 

 

小3までしてた。

 

 

母が病院に連れていくと言ったら

止まったので良かったですが(笑)

 

 

甘えたかったんですかね。

現実に引き戻された感じなのかな。

 

 

他には

へんな皮膚症状。

 

 

ミミズ腫れとか魚の目とか、

掌に水泡もよくできてた。

 

 

母がはちみつレモン、作ってくれて

よく食べさせられた。

 

 

 

重かったのは

頭痛・肩こり・便秘。

 

 

頭痛はセデスをよく飲んでて

 

 

便秘は小学高学年で

漢方(防風通聖散)を飲み始めました。

 

 

小4で生理が始まったので

その関係もあるかと思いますが、

にしてもしんどかったな。

 

 

漢方は少し効いてたと記憶してます。

 

 

あ、

ミキプルーンもよく舐めてた。

でもあんまり効かなかった。

 

 

 

…とまあこんな感じだったのですが、

 

 

今から思えば

 

 

子どもながらに

自律神経が揺さぶられていたんだと

思います。

 

 

子供だから

元気に暮らしてはいるけど

 

 

子どもだから

逆にセンシティブ。

 

 

寂しさや悲しみは

自律神経を損なう。

 

 

寂しかったり悲しかったりは

リラックス出来てないって事でしょ。

 

 

私もそうだったんだな、って

思います。

 

 

愛に満たされて安心していれば

何の心配もないはずです。

 

 

 

というわけで、

 

 

リニューアルした

プロフィールはこちら⇒照れ

 

*********  *********  *********

人気記事はこちら↓