週に2度

 

 

未就学児のお子さんの

お迎えボランティアをしています。

 

 

3歳の女の子。

聡明なお子さんで聞き分けが良い。

 

 

 

手のかからないおりこうさん。

 

 

 

けど

 

 

そんなお子さんでも

 

 

慣れてくると

ちょっとわがまま言ってみたり

ちょっとはしゃぎすぎたり…

 

 

 

注意せねばいけないときは

ちゃんと伝えますが

 

 

まあ

そんなところもかわいいです。

 

 

 

最近は

帰りに公園で遊んでいくように

なりました。

 

 

夏はほとんど

日中外で遊べなかったから

 

 

 

少しでも

体を動かしてもらえたら

 

 

そんな気持ちで寄り道します。

 

 

小さな体で

果敢に遊具と向き合う彼女

 

 

慣れてないこっちは

ハラハラドキドキしながら

手を貸しています。

 

 


彼女の方から差しだす手。

 

 

くしゃくしゃな笑顔。

 

 

いじらしくてかわいいです。

 

 

 

私は4歳の時父が急に亡くなった事で

母からの愛がちょっと不足がちになり

 

 

愛情表現がちょっと下手くそに

育ちました。

 

 

素直に接するとか

人に甘えるとか

 

 

決して上手くないです。

 

 

だから

なんかリハビリというか

 

 

「ああ、こんな風でいいんだな」

「私もこんな風にできた時もあったんだよね」

 

 

といった

答え合わせにも似た感覚で

彼女との時間を過ごしています。

 

 

 

そんな私の生い立ちのせいも

あるのかどうか

 

 

 

私、精神年齢が低いんです。

 

 

 

だから純粋に

子どもと接してる時間が楽しい。

 

 

自分が子供になれる瞬間があるから。

 

 

 

そして

世のお父さんお母さんたちの

ちょっとした息抜きになってくれたら

 

 

 

そんな風にも思っています。

 

 

 

以上でした照れ