昨日は1時くらいに寝て
お風呂に入ったのになぜか
1時間くらいで寒さで目が覚めて
つけなくて平気だと思ってた湯たんぽをつけ
空腹のせいかもとチーズをかじり
体が緩むよう焼酎のお湯割りを含み
改めて布団に入ったのが2時半。
今朝は5時
ダイアナがかすれた甘え声で泣き出した。
「また?」
おなかのお便りが催されてる様子。
仕方ない。
着替えるのが面倒で、
パジャマの上下を着ぶくれされて出る。
恰好がガチャガチャだけど
まだ外暗いし、よしとする。
当のダイアナは
排泄に急ぐ様子はなく
ただただいつもの散歩の足どり。
やっと出てもちっちゃい。
昨日の夜出したヤツの方がおっきいな。
でも、ちょっとイヤな臭い。
一体どこで食べた何が災いしてるんだろ。
こんな風に起こされる頻度も増えてるので
気になりながら帰宅。
家に着いて足を拭き終えたら、
ダイアナはそそくさと
自分のクッションで丸くなる。
私は行き掛けに出し忘れたごみを出してくる。
戻ってから
体を休ませるために布団に入って目を閉じる。
あと30分。
7時まで休ませて。
静かにしている横で、
ルームパトロールするダイアナの足音。
一度ベッドの横に来て、そのあと足元にまわる。
数秒後は「ぴょん」とベッドにあがり私の横へ。
おなかのあたりで丸くなる。
「おなかすっきりしてよかったね。」
軽くなでなで。
起承転結は特になく
苛立ちもせずダイアナに文句をいう事もなく
ただただ淡々とすごした朝。
でも私には幸せな朝。
感情を起伏させることなく
ありのままで過ごせたことが
私には大きな収穫でした。
あとで眠くなるかもね![]()
気をつけて過ごそ。
