昨日も
とってもおもしろい、
ハッピーなことがありました。
毎週末、
近所で産直野菜の市が出ます。
普段は散歩の途中に出くわしても
ほぼ目もくれないダイアナですが
昨日はなぜか
朝から入り浸りモード。
別段お店を見るわけでもなく
主催している若者たちのそばに
スーンと座って佇む。
そばに居れば
若者たちも声をかけてくれます。
時々甘えたりなんかして。
私も毎週のようにその市を利用しているので
気軽に若者たちと言葉を交わしていました。
その時はひとまず終わり。
ダイアナが落ち着いた頃を見計らって
「じゃ、行ってきます~」
やっぱりミズマチまで足を運び
Bioganceでおやつの試食をいただいて
戻ってきました。
大抵、行きと帰りのルートは違うのですが
今回は珍しく
出がけに寄った市へ戻ってきたダイアナ。
行きに会ったお姉さんのところで
また佇んだので
「おかえりなさい」なんて言われて
会話が始まります。
そこでなんとなく話のテーマが
”今年を振り返る” 段になったら
お姉さんのミラクル劇場が始まったのです!
彼女は
看護師である自分の職業を融合させて
カフェをやりたいと考えてらっしゃる。
まずそれ聞いただけで
姉さん感激しちゃったのですが。
ある時、巷のカフェにたまたま行ったら
そこのご主人と何となくそんな話になった。
そしたらその、いま初めて会ったご主人が
「ここを使うか?」
と言ってきた。
ご主人は体調の事もあり、
今後の身の振りを考えていらした最中でした。
当時はまだ川崎の方に住んでいた彼女
その後間もなくご主人から
「店の裏に部屋が空いた」と報せが来て
トントン拍子に入居が決まる。
そしてご主人はお店をたたみ
彼女がその店を継ぐ形で
来春のカフェオープンに向け日夜準備中。
というおはなし。
かなりダイジェストでお伝えしました![]()
(まとまってよかった)
聞いててずっと楽しくて
ワクワクして
自分の事のように嬉しかった。
彼女にも言ったのですが
私も数年前、お店をやりたくて
起業塾に行ったり
お店を借りようと動いてみたりした時期がありました。
でもうまく進みませんでした。
それは自分の中に
純粋な熱が足りなかったんだよね。
どこか奥の方で
「私にはムリ」が働いてたり
「どうせムリ」と人に言われて
それだけで屈してた。
それだけのエネルギーしかなかったの。
きっともっと純粋にワクワクしていたら
身構えしそうなことがあっても
自分で乗り越えようとしただろうし
そこに助けもあるのでしょう。
とにかく
素敵な話を聞けてラッキー。
「私の話ばっかりですみません!」
って彼女は言ったけど
「このコ(ダイアナ)がココに来なければ
こんなミラクル話は聞けなかったから。
うれしいです!」
正しい返答かどうか疑問だけど![]()
でもでもとにかく
ありがたい気持ちでいっぱいでした。
ダイアナにも感謝。
おやつは多めに。
そして今朝の散歩でも
件のお姉さんと市とは全く反対の道で
バッタリ遭遇!
もう完全に彼女のファンにさせられてる。
神様のいたずら。
それも縁。
ワクワク分けてもらって
知り合いも増えて
ダイアナもいい仕事して
最高じゃない?