ご縁を感じてはいるものの

いざ初日となれば緊張します。




先日顔合わせした男の子

K君のお迎えに行って来ました。



(ご縁を感じた記事はこちら)



電車で二駅先の学校から自宅へ。





ママの帰りを2人で待ちました。





宿題やったらゲームして夕飯。





私もお弁当を持参して

一緒に食べながら過ごしました。





そしてなぜか最後は

2人でゲームしながら

ママの帰りを待つという

驚きの結末にびっくり





ゲームなんてやらないこの私が

K君から3度目に誘われた時

ふと思っちゃった。




「やってみなきゃできねーな」




と。





「みちこさんもやらない?」




そのKくんの、

淡々とした

でも何か意味を含んでるような言葉に




「出来ないから」と言ってた私の

気持ちが変わったんです。





「ちょっと教えてもらおっか」

と。





子供たちが

どんな世界にハマってるのか

知ってみようと思ったのです。




なんか驚きと不思議が

混ざったような感覚です。





始めはマイクラ。




ゲーム経験ほぼゼロの私に

Kくんのアドバイスは

実に優しかった。




「始めは僕だってそうだったから」




と言って

最小限の操作から教えてくれた。

ひたすら土を掘らせていただきましたグラサン





次はなにする?




「こんなのあるよ?」

ちゃんと選択肢を示してくれる。




…で結果



「これならできるぅー!



でマリオカートウインク





必死にやって1勝1敗

楽しかった照れ





なんかKくんは大人だった。




ちゃんと私の画面を見てくれて

「◯◯ボタン押して投げて!」

とか

「おっ、1位だよ!」

とか教えてくれた。




私より周りを見てる。

俯瞰でいる。




なんか興味深い少年でした。





Kくんとのお留守番は

暫く続きます。





楽しくやっていけるといいな。





そんな風に思っています。




ゲーム好きになっちゃったら

どしよグラサン