銭湯。

 

 

 

そうそれは銭湯。

 

 

 

 

お休みだった木曜日、

疲れてる私は

午前中から昼寝。

 

 

 

友人からの着信で

目が覚めたのはお昼。

 

 

彼女からの朗報で

気分が軽くなったら行動欲が出てきて

 

 

 

 

「そうだ、銭湯行こう!」

 

 

 
 
歩いて5分もしないところに
銭湯があるのは既にチェック済。
 
 
 
 
夕方、久々の銭湯へ。

 
 

まだ16時前。

一番風呂の勢いです。

 

 

 

 

ガラガラだろうと思いきや、

私が到着した時には

すでに靴を履いて

出てくるお母様方々カタガタ…。

 

 

もう出てくる人いるんだ!

色々はやっ!!

 

 

 

中に入って更にビックリ。

 

 

 

お母さんたち、いっぱいです!!!

 

 

 

カランの数から計算したら

乗車率70%超

 

ホントです。

 

こんな風景、見た事ない。

 

 

一番風呂の人気度たるや、恐るべし。

 

 

 

 

それにしても

銭湯が徐々に減る中、

ここは繁盛してる一軒だと思います。

 

 

 

 

もしかしたら

土地柄なのかもしれません。

 

 

 

 

* * * * * * * * * *

 

さて入湯。

 

 

 

新参者の、ここでは小娘(笑)に

常連さん達は

さほど厳しい様子も見せず

 

 

 

それでも一応

先輩方に敬意を払いながら

控えめに浴場へ。

 

 

 

「失礼しま~す・・」

 

 

 

電気風呂とジャグジー。

 

 

湯船のカランは

昔のままのレバー式の栓。

 

 

無骨でノスタルジックなところ、

私の好みです。

 

 

 

男湯との境は壁が低く

かつてここを石鹸が飛び交ってた、

そんな想像ができました。

 

 

 

座式のカランが混んでいたので

端っこのシャワーブースで

ささっと体を流し

低周波電気風呂へ。

 

 

 

 

電気がピリピリと腰にあたる。

疲れた体にちょうどいい、

優しい刺激です。

 

 

 

調子にのったミチコさん

体を沈ませ

そのピリピリを肩甲骨の辺りに移動させたら

 

 

 

胃袋までピリピリしたんで即中止!

 

 

 

ビックリしたぁ。

 

 

 

そそくさとジャグジーへ引っ越し。

 

 
 

お母さん方は

背中を流し合う仲間同士や

おひとり様も多く見られました。

 

 

 

この界隈はその昔、

花街・色街が近かったから

ダンナさんに囲われて暮らした人も

多いとか…。

 

 

 

結構そういうの、興味がある。

 

 

吉原の置き家暮らしの話を

声で読んだこともあります。

 

 

 

 

最近では吉原の歴史ガイドツアーも

あるとか。

 

 

女として知っておくのも悪くない。

 

 

 

 

興味の扉が開いたかな・・・?

 

 

 

 

そんなわけで

久々の銭湯、大満喫。

 

 

昔のパーマ機型のドライヤーで髪乾かしたら

頭の真ん中に風が当たって

クセっ毛オバサンに纏まった事も楽しんで

堂々と歩いて帰ったりました。

 

 

 

いい休養になりました。

体もだいぶ緩んだみたいで

昼寝もしたのに9時には寝てしまいました。

 

 

 

たまには広いお湯につかるの、悪くない。

とても良いリフレッシュになります。

 

 

 

 

次はもう少し遅めに行ってみよう。