今回のお泊りでは

ダイアナが落ち着かない場面がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒の部屋に居ても落ち着かない。

隣の部屋のライムが廊下を通ったら

もう泣きだす。

 

 

ホント「鳴く」じゃなくて「泣く」。

 

 

 

前回を踏まえ

私がお風呂に入る時は

ダイアナをマサさんにお預け。

 

 

(前回は、私がお風呂に行ったら

取り残されたダイアナが

泣きだしてしまったので)

 

 

 

お風呂からあがった足で

迎えに行って様子を聞くと

えらく大人しかったようで。

 

 

ホントだ。

 

 

 

 

 

じぇぇ~んじぇん違う!

 

 

 

 

 

取り残されるのは嫌だし

そもそも一緒に出掛けてるのに

どうして一緒の部屋で居られないのか

ダイアナはそう思ってたんじゃないかな。

 

 

 

だって、

車の中ではこんなに傍に居たのに…

 

 

 

 

 

 

 

そうだよね。

だっていつも私と二人きりだもんね。

特別な時は皆と一緒に居たいよね。




 

 

 

 

ドッグランで他のワンちゃんと遊んでた時も

あるワンちゃんにちょっとガウられただけで

 

 

 

いつもなら全く平気なダイアナが

珍しく「クゥン」って言って

それから暫く動けなくなったのも

 

 

 

あの時ライムがいなかったから

それを含めての心細さが表れたんじゃないかと

後になって思いました。

 

 

 

次回はダイアナをマサさん部屋に預ける

という奇策に出るかもしれません。

(マサさんからも言われたからOKでしょ)

 

 

 

 

逆に私は

どこまで一人がいいんだ、っていう…。

 

 

 

 

 

お陰でそんな自分についても

だいぶ見えてきた。

 

 

 

―気がする。

 

 

 

宿も本当に素敵で

 

 

 

 

 

 

 

 

立地も内容も

 

 

 

 

 

 

 

全てが私の

 

 

 

 

 

 

 

好みで

理想で

夢で

憧れです。

 

 

 

 

 

こういう場所を

私が作れるなら

どうできるか

 

 

 

 

出来るところから想像を膨らませ

この間までニヤニヤしてたけど

今回はそれが泣きに変わりました。

 

 

 

 

おいしい食事に触発されたのか

帰りに寄った道の駅で

紫と黄色のカリフラワー買ってみたり。

(ブロ・カリ大好きだからしゃあない)

(アンチョビとオリーブオイルで

生から焼いたらおいしかったよー)

 

 

 

 

秋の新じゃがってのが出てたので

カトリケから届いたヤーコンと一緒に

きんぴら風にしたら

ヤーコンの甘さでみりんがいらなくて

いいよ~。

 

とか、あれこれ言ってしまうけど

 

 

結局私には

つまみ料理しか作れねーかな、ハハ

 

 

 

と思いながらも

少し位は成長できるような策を

講じてみたりするのです。

 

 

 

まだ私はRWしか知らないから

(なんかウブだね)

他のお宿にも行ってみたい。

 

 

 

どこに行くかは選定済み。

 

 

 

いやそれだけでなく

犬の事についても

まだまだ私は知らない事が多すぎる

 

 

 

って事も感じたし

 

 

 

マサさん母娘を見ながら

 

私の場合はどうだったろうと

ちょっと母を思い起こしてみたり

 

 

 

 

 

ダイアナを通して、

自分の内側を大いに観察する事ができた

2日間だったのでした。

 

 

 

 

マサさん、ルイさん、ライム、

そしてダイアナ。

 

 

 

ありがとう。