ダイアナのそれにリンクするように、
私の寂しさも露呈されました。
バイト先でね、
店主と、常連のお客様に対して
ムカついてしまったの。
その気持ちが、明らかに態度に出てしまった![]()
我慢ならなかった。
つまり、ずっと我慢してたって事![]()
私は馬鹿にされてる、って感じてた。
いつも他のコと比べられてるのが嫌だったのです。
「私の事を決めつけてる」
「私の事なんて、何も分かってない
」って思ってました。
最近はそういう気持ち、流せていると思ってました。
「大丈夫」「だいぶ慣れてきた」とかいう思いを経て
「この人とは合わないんだ」「合わなくていいんだ」
って思ったら楽になって
(って事も前に書いたよね)、
その上で今の自分は、何かあっても
「しょうがないね~」っていう態度になっていった。
そんな態度をつい先日、仲間に褒められたっけ。
したらその瞬間、
「実はすんごく怒り溜めてるかも」って思っちゃったの![]()
その時点でだいぶ臨界点に来てたんだね。
ホントはムカついてた。
その気持ちをまだ手放せてなかった、って事だったのよ。
コワ![]()
あったっし、コワ〜![]()

ちょっと恐ろしい自分を見た。
怒りは寂しさの展開形。
怒りは寂しさからきています。
そっか。
やっぱり私、寂しいんだな。
そう思ったら、涙が出てきました。
「私の事なんて、誰もわかってないくせに」
例え血のつながった兄に対してさえ、
彼の家族を含め大好きで、感謝しているんだけど、
その奥に
「私の事誰も分かってない」っていう思いが
どうしてもあるんだよねぇ。
そういうのってね、幼少期の頃の小さな出来事とか
そこに戻っちゃうの。
誰しもあるとは思うんだけど、
私の場合、子供の頃から一人の時間が多かったから、
物理的な事と併せて
寂しさを感じずにはいられなかったんだと思います。
そこはしょうがないよ。
もうしょうがない。
気付いた時には、流さずに受け止めてあげよう。
それが最善策なんじゃないかな。
そしていつか、手放せたらいいんでないの?
ね![]()
そんなところでどーでしょかね![]()