新年あけましておめでとうございます。

実はこの言葉は、「新年」と「明けまして」が重複する意味合いなので日本語としては正しくないです。でもまぁ使う日少ないしなんか豪華になってる感あるからいいよね。

 

置いといて

 

約2年ぶりにブログを更新します。

 

最後の更新日を見てびっくりしました。2年も経過しているとは。。

時の流れをしみじみと感じています

歌舞伎町にいると浦島太郎現象が起きますね。

経過したなーと感じる時間より実際に経過した時間が多いってことですね。

 

小学生の頃はあんなに長く感じたのにな。

 

なぜ早く感じるのか僕なりに分析しました。

小学生の時と異なる部分を分析すれば、時の流れをゆっくりにする方法もわかり、実質的に寿命も伸ばせるかも、という思考です。

 

要因1

人の入れ替わり

来るもの拒まず去る者追わずという街の特性上、その人と経過した時間がリセットされるため。

学生の段階では毎日同じ人と同じ空間で過ごすためリセットされることはなかった気がします。お客さんもキャストも、日々入れ替わりますし、この仕事はラインが1年で1000人増えたりします。

 

要因2

期限に追われる生活

これはサッカーをしていた頃の経験ですが、1-0でリードしているときは残り時間が長く感じて、0-1でリードされているときは残り時間が短く感じます。

目標売上をどんどん上げていく生活を送っていましたので、その影響も大きいでしょう。

 

要因3

受け取る情報の量が増えた

これは結構昔に美緒さんと話しているときに美緒さんが言っていたことで、なるほどなーと思ったのを覚えています。

街の音、看板の数、人の量、感情の上下、すべてが田舎で生活している人に比べてきっと多いんですよね。さらに年を増すにつれ思考力増したり、自分の力が及ぶ箇所が増えたり、脳内も現実も選択肢が増えてます。

 

以上が主な要因ですかね。

 

このままだと体感40歳のころには僕は死んでしまうと思うので、なんとか解決策を考えてみます。

 

と思ったんですが思いつきません。多分詰んでますねこれ。

上記の要因1-3すべてが根本を変更できないので、改善案が思いつきません。

改善不可ということで別のアプローチを考えます。

 

解決策

→日々を振り返り、時の流れを感じるタイミングが増やす

時が流れたなー!と小まめに思えれば、時間の経過がゆっくりになる説です。

つまり、過去を高頻度に思い出すことですね。

これは非常に論理的で、効果が期待できます。

 

つまりたくさんブログを書くといいよってことだな。(ステマ)

これからは小まめにブログを書いて振り返るようにします。三日坊主王なので嘘だったらごめんな

 

次回はこの更新していなかった二年を振り返ります。

 

ではでは。