イッたあと賢者タイムないな〜って思ってたけど常に賢者タイムなだけ説。

どうも。

今日は感情のコントロールの話。

イライラしなくなったり、何かを耐える時に効果的な方法。メリット・デメリット、リスク・リターンで考えるタイミングの自論かな。

俺の中でそのタイミングは2つしかなくて、
仕事の時とストレスのかかってる時。

なんでその2つに絞るかの言うと、常に物事をメリットで考えると感情が薄くなるから。他人の考え方への理解度が下がって、結果相手の気持ちを読めなくなってマイナス。だから必要なタイミングだけ使う方がいいと思う。

ストレスのかかってる時っていうのは幅広くて、
イライラしてる時以外にも、痛いときとか、怖い時とかそんなんも含まれる。

基本的にストレスがかかるっていうのは外界からの要因が多い。
人にイライラしてるとか、あとは強いマッサージされて痛いとか、ジェットコースター怖いとか。

そこから思考回路を180度回転させると解放される。

つまりはストレスによって生じた反射的な感情の反応を能動的なものとして、それをするメリット考える。

どういうことかっていうと、

人にイライラして怒る→怒るメリットはあるか、怒るメリットがあったとして感情を表に出す必要があるか、感情を表に出したとして、身振り手振りは必要かどうか。

強いマッサージされて痛い→痛がるメリットはあるのか、表情に出すメリットがあるかないか。

ジェットコースター怖い→怖がるメリットはあるか、声を出すことで緩和されるか。

こんな感じ。
自然な反応も全部自分の選択で行う(能動的)って考えて、メリットがあるかを考えるみたいなね。

例えばマッサージされてて痛いを例にとると、

→痛がっても特に意味はないけど声を出すことで緩和できる可能性がある。よし声を出すか

って考えて声を出すのと、ただなにも考えずに自然な反応で痛いのとでは、同じ行動でも心のゆとりが大きく異なる。

ストレスを感じた瞬間にこの思考回路に切り替えると嘘みたいに消えたりもするし、
仕事してる中で特に集中したいタイミングで、「よし、ここからは仕事だ」って決めた瞬間に切り替えてもいいかな。

昨日のアドレナリンの話にも付随するけど、思考を枝分かれさせて脳の回転率を高め、ノルアドレナリンの分泌も促すことで相対的にパフォーマンスの向上を期待できる。


この考え方は経験を積む中で徐々に会得してく部分だと思う。
だから自分で意識的にそれをできないと、
意識せずにできる時とできない時のムラは消えない。

俺はだいたいこんな感じ。

メリットがあるかないかの、そもそものメリットの基準が自己判断になるから必ずしも正解を取れるわけではないんだけどね。


多分これを読んで理解してくれる人は100人中10人くらいかなぁ。きっと実践できるのは100人中1人くらいになるんだよね。

閲覧数的に多分、この記事はその1人のためのものだと思うけど俺の人生を変えた考え方だからな。

はぁ、そいえばアテナ初出勤たのしかった!

ぶっ通しで起きてるから2時間寝ます。


おきたらラインかえします!