
本日は朝寝坊しつつも、旧大宮工場(JR東日本・大宮総合車両センター/JR貨物・大宮車両所)の施設公開イベント「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」へ行き、そのあと駆け足で、秩父鉄道のC58 363号機牽引の「パレオエクスプレス」を大麻生付近で迎え撃ってきました。
「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」は相変わらずの人出の多さで朝の10時半ごろ大宮駅着で,大栄橋を越えて大宮駅の北端まで行列が続くような状況でした。構内はその広さもあって、まあ割と移動しやすい状態ではありました。
詳しい話はまた後で記事にすることがあると思いますが、JR貨物・大宮車両所施設内でのDE10車体吊り上げ移動実演は相変わらずの迫力でした。


真岡鉄道のC11 325号機が検査入場中で、盛岡から再起のために入場中のC58 239号機(こちらはボイラーが外部で再生中なのでほぼ台枠だけでしたが)とともに展示されていました。

毎年恒例の機関車の3両並び撮影。今年はさすがにサプライズはなし。
他に旅客のカマ関係では青大将・EF58 93号機・EF80 36号機が単機で展示。

試乗会に使われていたのは、185系の踊り子塗装(白地にみどりの斜めストライプ)で、こちらの編成は14時前には構内を引き上げていた模様。

日光線を退いた107系、成田エクスプレスのE259系など、旅客車も展示され、各種作業実演・グッズなどの販売etcと盛りだくさんでありました。(私自身はグッズはもう集めないことにしているので、販売系は冷やかしをしてきただけですが(汗))
私自身は人ごみは好きではないのですが、毎年のこの工場公開イベントはやはり見所も多く、行って決して損ではない催し物のひとつかもしれません。(毎年見ているものかもしれませんが、通常は工場系構内はなかなか見られるものではありませんし。)
3時間弱、バタバタと工場構内を周った後は、先日の秩父鉄道イベントで、静止状態での展示でちょっと消化不良気味だったC58 363号機の先頭に立って走っている姿を、熊谷経由の大麻生駅付近で拝んできました。(すでに営業投入されている新塗装車10030系(50番台?)とこの日試運転を見かけた新型車両60000系の投入された東武野田線にも惹かれたのですが、それはまた後日。)

迎え撃つ場所をあちこち迷った挙句、私のセンスの無さ故に撮影場所のチョイスがイマイチだったので、今回も様々な積み残しはありますが、次回撮影の課題も確保しての撮影となりました。

「G-2タイプ」後藤デフ装備の363号機、今度はまた違う場所での撮影をしておきたいと思います。
スケジュールをこなしたあとは、寄居から8000系二本乗り継ぎの東上線経由で、わが裏玄関である成増からバスで帰宅しました。
陽射しはそれなりにありましたが、風が涼しくて過ごしやすい本日の埼玉県央から県北地域でした。
しばらくこれくらいの陽気ならば、本当に動きやすいのですが。