東京貨物ターミナル駅 40周年記念フェスティバル(車両編) | うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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 5月5日開催のJR貨物「東京貨物ターミナル駅 40周年記念フェスティバル」で見かけたイベント展示されたクルマや送迎に活躍していたバスの画像など。
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京急バス
大森駅からの大田市場方面関係の系統が増発になっていた模様です。(私は東京モノレールの駅から歩いてしまったので、状況が良くわからないのですが。)
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見かける各車がかなり混雑していたところを見ると、イベント自体結構な人出だったみたいですが、開催された会場であった構内が結構広かったのであまり感じませんでした。(午後から行ったせいもあるのでしょう。)

位置関係↓(中心は東京モノレールの「流通センター駅」にしてあります。そこから「環七通り」(都道316号)を東へ向かって、首都高速をくぐった先)

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JR貨物手配の送迎バス
会場入り口前から「流通センター駅」と「大森駅」向けにそれぞれ運行されていました。(運行は「中日臨海バス」 企業などの送迎をメインの業務としている会社)
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ちゃんと前部・後部の行先表示が「東京貨物ターミナル駅 40周年記念フェスティバル」になっていたのは大したものですね。
あと、このイベントとは関係ありませんが、JR東海の新幹線・大井基地と品川駅を結ぶ職員送迎バスも見かけました。(その昔はかつての国鉄バスをそのまま使っていたと言うツワモノでしたが、もちろんかなり前におきかえられています。)

イベント内展示のボンネットバス
土浦ナンバーですが、どこからもって来たクルマでしょうか、希望者を乗せて会場構内を周回していました。
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荷役車両編
コンテナ荷役用のトップリフター。
吊り上げ用のスプレッダーはJRコンテナの31フィートにも対応、フォークリフトが下から爪でフォークポケットと云う穴に差して、コンテナを持ち上げるのに対して、こちらは上から吊り上げて荷役をします。(コンテナの固定はツイストロックにて。)
余談ですが、東京貨物ターミナル駅の近所にある、大井海貨埠頭に行けば、リーチスタッカーとかストラドルキャリアーの40フィート/20フィート(国際規格コンテナ)対応の荷役機械を使っています。ただ、いずれも港湾地域での配備なので、一般の方の目に触れる事は少ないかも。
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日通東京支店東京コンテナ事業所の31フィートコンテナ対応トレーラーシャーシとトラクタヘッド
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会場内で撮影した機関車やコンテナについては、また別の記事に。