前回の(2)http://ameblo.jp/ukyarapi/entry-10691154189.html から続いております(汗)
本務機が受け渡し線に押し込んだタキ7両を3両と4両に分割して
入換動車がそれを架線の張られていない荷役線に入れなおします。
(油脂系のものを扱う訳ですから、引火の恐れのある架線を荷役施設の上には設置できませんね。)
まず3両を押し込んだあとは、4両分を再び引き上げて荷役線に押し込みます。
これが終ると、入換動車のエンジンが切られます。その入換作業の間は本務機はずっと(塩尻方の)上り本線上で待機。
本来、都市間を結ぶ準幹線の午前8時台の本線で、機関車が待機できるのは
なんとダイヤに余裕があることかと思いますが、
松本行きの下り列車ほどには上り方面の需要がないのでしょうか。
受け渡し線に移動した前日からの空のタキには特に触れずに、単機での移動。
両数の多い時には、この時点で空のタキの引き上げなどもするのでしょうか。
今回は到着列車の入換作業風景を見ただけで終りましたが、
またの機会があれば空のタキの引き上げの様子なども見てみたいものです。
次の記事では、もう少し地味ではない列車/車両を取り上げたいと思います(汗)
撮影はいずれも2010.10.18






