武蔵野線放浪記(1) 新座貨物(タ)で青ワム | うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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 ★大切なのはやめない事とあきらめない事★

今日は本来ならば、南入曽・大井と鉄道イベントに向かうはずでしたが、
夜から古いお友達とお出かけなのと、金曜日の疲れのために休養としました。

行路は改めて書きますが、今回は金曜日(2010.8.27)の撮影の中から。
武蔵野線の新座駅は、府中本町よりに新座貨物ターミナル駅が併設されていて
そちらに出入りする列車のために、西船橋方から上下線にはさまれた中線が敷設されていて、
そこから貨物ターミナルの発着線1~3番に繋がっています。

画像は越谷貨物ターミナル発・稲沢行 3461レ
貨物時刻表によると、コンテナによる直行列車系が多くなった現在には珍しく
新座貨物(タ)で連結、相模貨物で解放&連結、富士・吉原で解結作業が行われます。
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コンテナ車の前に繋がれているのが、今では珍しくなった2軸の有蓋貨車・ワム80000形です。
画像の車両は、青で塗装されたハワム380000番台で、
パレット荷役に対応して紙関係の輸送に使われています。

富士駅や吉原駅(→岳南鉄道)は、製紙工場関連のの大口荷主があり、
一方新座貨物(タ)には飯田町貨物流通センターの倉庫があります。
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コンテナ輸送化が進む現在、このハワムの使用されている紙輸送も、
コンテナへの切り替えが予定されていると聞きます。