高松琴平電気鉄道(6) 30形 【99年撮影】 | うきゃらぴのマル鉄メモ(アメブロ分室)

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高松琴平電気鉄道・4日目 その2です。


今回は現存していない車輌です。

ことでん30形は京浜急行230形からの譲渡改造車で、1977~80年にことでんへ来ました。
もともとのクルマは1930年代に作られたものだそうです。

志度線・瓦町駅にて・32
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高松築港駅付近にて 35
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仏生山車庫にて 25(右側) ※左側は820

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ことでんに入線した年度によって、前面が貫通扉つきに改造されているものがあります。

30形という形式なのに、20番台の車輌がいるのはwikipediaの記述によると、

入線当時に先代の30形がまだ在籍していて、それとの重複を避けて番号をつけた関係だそうです。


この画像のものを含めて、30形はいずれも1999年~2000年にかけて廃車されています。