高松琴平電気鉄道・4日目 その2です。
今回は現存していない車輌です。
ことでん30形は京浜急行230形からの譲渡改造車で、1977~80年にことでんへ来ました。
もともとのクルマは1930年代に作られたものだそうです。
仏生山車庫にて 25(右側) ※左側は820
ことでんに入線した年度によって、前面が貫通扉つきに改造されているものがあります。
30形という形式なのに、20番台の車輌がいるのはwikipediaの記述によると、
入線当時に先代の30形がまだ在籍していて、それとの重複を避けて番号をつけた関係だそうです。
この画像のものを含めて、30形はいずれも1999年~2000年にかけて廃車されています。


