来週には現在の東急多摩川線沿線から引越をするのですが、その記念(?)としてしばらく多摩川線(旧目蒲線)とその周辺(大井町線・池上線etc)などで撮影したものを貼っていこうかと思います。
「東急多摩川線」と言う名称自体が「西武多摩川線」やかつての「東急玉川線」と紛らわしいわけですが、2000年8月に目蒲線が目黒線として、目黒口を都営・営団の両地下鉄との相互乗入れのために生まれ変わった際に、蒲田口もまた池上線と車両運用を共通化して生まれ変わりました。
多摩川線として分離するまでは、目蒲線車両や乗務員の所属は「奥沢」でした。(現在は池上線と共通の「雪ヶ谷大塚」)
↓現在は目黒線の車両基地になっている奥沢駅にて。3番線から留置線側を望む。
背後に「東急病院」とあるので、大井町線との接続駅・大岡山駅と思われる。現在は地下化
↓旧・5000系 3連 4連。目蒲線が多摩川線に変わったときに3両編成化された。(蒲田~矢口渡間)
今回は旧・5000系がメインとなりました。
(詳細な撮影日時は不明です。ただし沿線に転入前の20年ほど前に撮影のものと思われます。)
