あの頃が嘘みたいに


今を生きていて


あの頃が夢みたいに


もう思い出追いかけてない


今あなたの指には指輪があって


それを見て良かったと思えるんだ


夢見るのをやめて


少し大人になったと思いきや


平凡を求めているけど


あなたの夢見ると


未だ全身の血管が脈打つ


呼吸が乱れて起きた時


これが『血が騒ぐ』というやつで


これが『恋』だったか…と


刺激のある方へほんの少し傾くんだ


そこで『考えないようブレーキをかける』自分が寂しい