今年終われば

あなたから離れて一年経つな

今は嬉しいこと辛いことあると

ほんのすこし想い返す位

でももうどんな顔でどんな声か憶えてない

シルエットもぼやけて

曖昧な記憶すら危うくて

本当に居た?とすら考えてしまう

想い出す景色は夏の青い空だけで

同じ時間過ごせた場所は捨てた

時間は遅くも早くもなく進んでいるんだ

あの選択は間違っていたかなんて考える必要もなく

可もなく不可もなく

今はぼんやりとした時間の中過ごしてる

クリスマスなったら去年の最後を思い出すかな?

曖昧な記憶にきっと問いかけるね