もうすこしで


あなたに届くような何かを


掴むんだ


弱い意志と


変わらない気持ちでぐらつきながら


それでもやっと立ってるわたしは


「あとすこしで掴める」という気持ちで


こみ上げる何かが


当てはまる言葉も見つからなく


涙に変わって自分自身に伝える


もうちょっと


あとすこし


さあ、握りしめた気持ち手放そう


「すき」と言えないぶん


形に変えて


いつか届くといい


「あなたがすきな気持ちは褪せることない」と